【Teamユキヤ通信】ツール・ド・フランス 第20ステージリラックスして個人TTを走った新城幸也 日本人史上最高位で最終ステージへ

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 ツール・ド・フランスは26日、今年最初で最後の個人タイムトライアルとなる第20ステージが行われ、新城幸也(チーム ヨーロッパカー)は7分54秒遅れの109位でゴールした。

個人タイムトライアルのスタートをきる新城幸也(Photo:Miwa IIJIMA)個人タイムトライアルのスタートをきる新城幸也(Photo:Miwa IIJIMA)

 翌日のパリでのゴールで大会が終了するということもあり、会場はリラックスしたムードで各選手のスタートを見送った。

 新城はレース後、次のように語った。

 「ここまで来たらもうゴール(完走)が見えてきたので、昨日から気分的には『終わったぁ~』という感じだった。なので、やる気モードにするには難しかった。走り出してからは、たくさんの応援を聞いたり、日本人取材陣を探したりして、リラックスして最後は楽に走った。あと1日、明日は楽しんで走りたい」

大歓声の中を走る新城幸也(Photo:Miwa IIJIMA)大歓声の中を走る新城幸也(Photo:Miwa IIJIMA)

 新城は現在、日本人選手歴代最高位となる総合65位につけている。自身5回目のツール・ド・フランス完走まで、あと1日だ。

 ツール・ド・フランスのフィナーレとなる最終ステージは、パリから30kmほど南のエブリをスタートし、パリ凱旋門やコンコルド広場を舞台とした石畳の周回コースを走る137.5kmで行われる。

(レポート 飯島美和)

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