ブレーキのかけ方を繰り返し練習夏休みを迎える小学校で自転車安全教室 兵庫・高砂市で時期を繰り上げて開催

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合図に合わせて自転車のブレーキをかける練習をする児童 =兵庫県高砂市北浜町の高砂市立北浜小学校(前田雅紀撮影)合図に合わせて自転車のブレーキをかける練習をする児童 =兵庫県高砂市北浜町の高砂市立北浜小学校(前田雅紀撮影)

 安全な自転車の乗り方を学んでもらおうと、兵庫県高砂市北浜町の市立北浜小学校で7月16日、自転車安全教室が開かれ、児童らは事故に遭わない自転車の安全な乗り方を確認していた。

 同小では例年、秋に自転車安全教室を開催してきたが、6月に市内で自転車の小学生が交差点でトラックに巻き込まれて死亡する事故が発生したことなどを受け、夏休み前に実施した。

 市や高砂署、高砂交通安全協会の関係者らが3、4年生の児童約100人に正しいブレーキのかけ方や、交差点での安全確認方法などを説明した。

 児童らは実際に自転車に乗ってコースを走行し、保護者の旗や笛の合図に合わせてブレーキをかける練習を繰り返した。

 松田敦子校長は「ヘルメットをかぶっていれば致命的な事故を防げることも多いので、着用を心がけてほしい」と話していた。

産経新聞・播州版より)

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