新製品情報フルクラムのホイール「レーシングゼロ」がリニューアル 新表面処理の「ナイト」が新登場

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 フルクラム(Fulcrum)からアルミ製ロードレースホイール「RACING ZERO」(レーシング ゼロ)がリニューアルして新発売される。新しく登場したレーシング ゼロ NITE(ナイト)は、リムに新しい表面処理プロセスを施し、ダークで美しい外観とともに、ブレーキ性能を大幅に向上させた。オリジナルのレーシングゼロもアップデートされている。

 NITEのリムに施される「プラズマ電解酸化処理」は、金属を酸化させて三層構造の結晶を形成。表面硬度や磨耗に対する耐久性を高めることで、ドライでもウエットコンディションでも、制動距離をこれまでより減少させるブレーキ面が作り上げられている。フルクラムが独自開発した、専用の赤いブレーキパッドを使用することで、常に確実なブレーキ性能を得ることができる。どんな天候でも効果的なブレーキ力を実現することで、攻撃的な走りを可能にするという。

 レーシング ゼロ NITEはさらに、新設計のフロントハブを採用。これまでの性能を維持しつつ軽量化を果たしている。クリンチャー対応モデルで価格は前後セット19万円(税抜)。10月入荷予定となっている。

 また、オリジナルのレーシング ゼロもリニューアル。新設計のフロントハブと、シマノ用フリーボディーのアルミ化により、これまでよりさらに軽量化を果たした。価格は8月入荷予定の2-WAY Fit(クリンチャー/チューブレス)が前後セット14万円(税抜)、9月入荷予定のクリンチャーモデルが13万円(税抜)となっている。

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