プロのスタントマンが事故を“再現”目の前で交通事故の怖さ再現 茨城・筑西市の中学校で交通安全教室

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スタントマンが事故を再現(小島優)スタントマンが事故を再現(小島優)

 プロのスタントマンが実際に乗用車にはねられ、交通事故の怖さを再現する交通安全教室が7月9日、茨城県筑西市門井の市立協和中(深谷信之校長)で開かれ、生徒や保護者が自転車の正しい乗り方などを再確認した。

 この日行われたのは、衝突音やはねられた際の悲鳴などを再現し、事故の恐怖を実感することで交通ルールの大切さを学ぶ「スケアード・ストレート」(恐怖の直視)と呼ばれるプログラム。

 ドラマなどで活躍するスタントマン集団「スーパードライバーズ」(東京都狛江市)のメンバーが、時速40キロで走る乗用車にはねられるなど日常生活で起こりやすい7つのパターンの交通事故のシーンを再現すると、生徒らは息をのんでいた。

産経新聞・茨城版より)

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