レンタサイクル社会実験 つくば駅周辺であすから 茨城

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 つくばエクスプレスつくば駅付近の企業などで構成する「つくばセンター地区活性化協議会」は15日から、同地区のペデストリアンデッキ(遊歩道)を活用したレンタサイクルの社会実験を1年間の予定で実施する。

 実験の愛称は「つくりん」。手軽な移動手段である自転車の日常的な利用を促進することで同地区の活性化を図ることが目的。利用者にアンケートを実施し、同市が検討しているサイクルシェアリング導入に役立ててもらうことも考えている。

 貸し出し場所(サイクルポート)は、オークラフロンティアホテルつくば▽ダイワロイネットホテルつくば▽市国際交流協会事務局▽松見公園管理事務所-の4カ所。各3台で全て大人用。自転車はつくば都市交通センターから寄贈された。

 料金は1回200円で、運転免許証など本人確認が必要。自転車の返却は借りたサイクルポートのみで、他のサイクルポートへの返却や乗り捨てはできない。

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