「歩道、車道の活用にはこだわらない」舛添・東京都知事が自転車専用レーンを視察 「2020年東京五輪までに倍増させる」

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 舛添要一・東京都知事は7月8日、都内2カ所の道路に整備された自転車専用レーンを視察し、「2020年の東京五輪開催までに、自転車レーンを平成25年度末の126kmから倍増させる」との考えを示した。

植え込みを境に歩道(右側)から分けられた自転車専用レーン =7月8日、東京都墨田区植え込みを境に歩道(右側)から分けられた自転車専用レーン =7月8日、東京都墨田区

 今回は車道の一部を自転車レーンとして整備した平和橋通り(葛飾区)と、広い歩道の一部を自転車レーンに転用して、歩道と区別しやすいよう路面を色分けした浅草通り(墨田区)の2カ所を視察した。

 視察中も自転車レーンを利用せず、歩道を走る自転車利用者が多く見られるなど、まだ十分に浸透していない状況を目の当たりにした舛添知事は「ルールを守ることを周知徹底して、少しずつ慣れてもらうしかない」と語った。

 舛添知事は視察後、報道陣の取材に応じ、「自転車レーンを増やすためには歩道を活用するか車道を活用するかにはこだわらない」との考えを示し、自動車と自転車と歩行者が互いに理解を示すことで、臨機応変に対応していくとした。

MSN産経ニュースより)

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