さいたまスーパーアリーナに観覧席を設置へ「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」のコース決定 昨年より長い3.1km

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「2014ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」のロゴマーク「2014ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」のロゴマーク

 さいたま市は7日、今年10月に予定しているサイクルロードレース「2014ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」の開催日とコースを正式発表した。開催日は計画案のとおり10月25日(土)に決定。またコースは、5月の実行委員会で提示された3案の中から、距離が中間となる約3.1kmのコースを採用した。同時に大会の公式ロゴマークも発表した。

 さいたま市によると、コースについてはこの日までに、大会を共催するツール・ド・フランス主催団体の仏ASO社や、日本自転車競技連盟、また沿道の主要企業などの了承が得られ、正式決定に至った。3案の中から中間の距離を選んだのは、周辺交通への影響や安全管理面などを総合的に考慮した結果という。昨年の第1回大会のコース(2.7km)からは400mほど長くなる。

「2014ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」のコース「2014ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」のコース

 さいたまスーパーアリーナを通り抜ける部分では、アリーナ内に観覧席を設ける方向で調整している。また、昨年の開催時に不備が指摘された観客の誘導・整理についても、具体的な対策をとっていくとしている。

 関係者によると、コースの詳細等は、大会開催100日前にあたる7月17日に仏ASO社が国際的なプレス発表を行う予定という。

 またさいたま市では、9月末ごろに出場選手を発表したいとしている。(Cyclist編集部)

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