宇都宮ブリッツェンも協力栃木・小山市で「ツール・ド・おやま」11月8日開催 市制60周年記念サイクリング大会

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 栃木県小山市は、市制60周年を記念したサイクリングイベント「ツール・ド・おやま」を11月8日に開催すると発表した。平坦な地形を生かし、ラムサール条約登録湿地の渡良瀬遊水地など市内に広がる豊かな自然や歴史を感じられる2コースを設定。時間や順位を競わずに自然や景観を楽しんでもらうのが目的という。

 小山総合公園(同市外城)を発着点に、市内を南北に流れる思川沿いを南下し、渡良瀬遊水地で折り返して北に向かう。市北部の国指定史跡・琵琶塚古墳(同市飯塚)と摩利支天塚古墳(同)まで回るチャレンジコース(60キロ)と、同市の南半分を回るエンジョイコース(30キロ)の2コースを設定した。自転車ロードレースのプロチーム、宇都宮ブリッツェンの協力を得て、安全面や走り方などの指導を受けながら走る。

「渡良瀬遊水地第2調節池」の景観はコースの見どころのひとつ(小山市提供)「渡良瀬遊水地第2調節池」の景観はコースの見どころのひとつ(小山市提供)
チャレンジコースが通過する「大沼」の風景(小山市提供)チャレンジコースが通過する「大沼」の風景(小山市提供)

 エンジョイコースは小学生以上が対象で定員200人。参加費は小中学生1千円、高校生以上3千円。チャレンジコースは小学4年以上対象で定員300人。参加費は小中学生2千円、高校生以上4千円。特設ホームページを開設し、8月中旬ごろからインターネットで募集を開始する。

 大久保寿夫市長は「自転車は健康づくりや環境などの面から見直されている乗り物。いろいろな人に参加してもらい小山をPRしたい」と話している。

MSN産経ニュースより)

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