ツール・ド・フランス2014 レースプレビューフルーム、コンタドールの2強対決に注目 スプリントは“ビッグ4”中心 第101回ツールを展望

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 いよいよ7月5日に開幕する第101回ツール・ド・フランス。イギリス・ヨークシャー地方リーズでグランデパールを迎え、全21ステージ、3664kmもの壮大なレースの火ぶたが切って落とされる。今年のコースには山岳、スプリント、タイムトライアル(TT)に加え、パヴェ(石畳)も登場。総合優勝を争うエース級の選手たちは、個の力が試されると同時に、アシストをより有効にコントロールするリーダーシップも求められる。4賞ジャージの行方を中心に、3週間の熱き戦いを展望する。(文・福光俊介 写真・砂田弓弦)

マイヨジョーヌ争いのポイントはパヴェとTTか

 まずは個人総合時間賞、ツールを象徴する黄色のリーダージャージ「マイヨジョーヌ」の争奪戦を見ていこう。

 クリストファー・フルーム(イギリス、チーム スカイ)の総合2連覇なるか、アルベルト・コンタドール(スペイン、ティンコフ・サクソ)が5年ぶりに王座を奪還するかに注目が集まる。

優勝候補筆頭に挙げられるのは大会2連覇がかかるクリストファー・フルーム(ツール・ド・フランス2013)優勝候補筆頭に挙げられるのは大会2連覇がかかるクリストファー・フルーム(ツール・ド・フランス2013)

 2年前のツールでは“最強のアシスト”を果たし、昨年は文句なしの総合優勝を飾ったフルームだが、今シーズンは昨年までの勢いが感じられない。体調不良によるレース出場キャンセルや、ここ最近では薬品の許可申請に関するトラブルが取り沙汰されるなど、身辺穏やかではない。ツール前哨戦のクリテリウム・ドゥ・ドーフィネでは、落車の影響から大会終盤の超級山岳ステージで大ブレーキ。本番に向けて不安が残った。

 とはいえ、登坂力や山岳でのパンチ力、そしてTT能力と、本来の調子であれば総合力はナンバー1だ。ドーフィネ以降、どのように修正し、最終調整を進めているかを見てみたい。朗報としては、チームメイトでシーズン序盤に体調不良だったリッチー・ポート(オーストラリア)が復調。山岳アシストとしてメドが立った。

 チームはベルンハルト・アイゼル(オーストリア)や、山岳にも強いゲラント・トーマス(イギリス)をメンバー入りさせ、パヴェ(石畳)のある第5ステージでもフルームを上位で運ぶ態勢を整えている。

 一方、コンタドールは今シーズン好調で、完全復活のシーズンを迎えた。2月のシーズンイン以降、5つのステージレースに出場して総合優勝2回、同2位3回。優勝を逃した大会でも充実のレース内容を見せ、UCI個人ランキングでトップを独走する。ここにきてヨーロッパのジャーナリストや関係者の間では、「キャリア最高の仕上がりに至っている」との評判だ。

総合優勝争い”2強”の一角はアルベルト・コンタドール。王座奪還を目指す(ティレーノ・アドリアティコ2014)総合優勝争い”2強”の一角はアルベルト・コンタドール。王座奪還を目指す(ティレーノ・アドリアティコ2014)

 コンタドールといえば、おなじみの山岳アタックがここ数年鳴りを潜めていたが、今シーズンに入って成功率が上昇。一気のアタックでライバルを圧倒するまでになった。ドーフィネ第7ステージでフルームらを失速させる一因となった走りは記憶に新しい。

 そして、他チームであればエースを務められるレベルの選手をアシストにそろえたチーム力も頼もしい。直前のルート・ドゥ・スッドで総合優勝したニコラ・ロッシュ(アイルランド)、ジロ・デ・イタリアでステージ2勝のマイケル・ロジャース(オーストラリア)が好調だ。バイオロジカルパスポートの異常値が明らかとなったロマン・クロイツィゲル(チェコ)の代役には、ジロ総合6位のラファウ・マイカ(ポーランド)が選ばれ、しっかりと脇を固める。

 フルームとコンタドール、山岳ではほぼ互角なだけに、個の力が試されるパヴェとTTでの差が最後まで影響する可能性もある。

総合優勝を狙うライバルたち

 2人が一歩抜きん出ている印象が強いが、総合表彰台を虎視眈々と狙い、さらには2強の牙城を崩して頂点に立とうと目論んでいる選手も多い。

ジロ王者として「キャリア最大の自信」をもって臨むヴィンチェンツォ・ニバリ(ジロ・デ・イタリア2013)ジロ王者として「キャリア最大の自信」をもって臨むヴィンチェンツォ・ニバリ(ジロ・デ・イタリア2013)

 当初はフルーム、コンタドールとともに“ビッグ3”の一角と目されていたヴィンチェンツォ・ニバリ(イタリア、アスタナ プロチーム)は、昨年ほどの勢いがなく、2人から遅れをとった印象があった。

 しかし、6月28日のイタリア選手権ロードで優勝。これまでの苦労を思い起こし、涙を流した。その後、ニバリ自身は、ツールに向けて調整が順調であること、そしてキャリア最大の自信を持って乗り込むことを強調している。アシストを務めるミケーレ・スカルポーニ(イタリア)はニバリのイタリアチャンピオン獲得を完全サポートし、ツールでも足場を固める。

昨年総合10位のアンドルー・タランスキー。今大会はドーフィネ総合優勝者として臨む(ツール・ド・フランス2013)昨年総合10位のアンドルー・タランスキー。今大会はドーフィネ覇者として臨む(ツール・ド・フランス2013)

 ドーフィネで総合優勝するなど着実に成長を遂げているのが、アンドルー・タランスキー(アメリカ、ガーミン・シャープ)だ。持ち味は、苦しくなってからの驚異的な粘り。上級山岳で上位を確保して最終日前日のTTステージを迎えられれば、初の総合表彰台も見えてくる。また、ガーミン・シャープはアシスト陣も充実。現役引退前に最後のツールを予定していたデイヴィッド・ミラー(イギリス)を外してまで、クライマーと石畳スペシャリストで固めた“完全タランスキーシフト”を敷いた。

レース数を絞りながらもクラシックで勝利を挙げたアレハンドロ・バルベルデ(フレーシュ・ワロンヌ2014)レース数を絞りながらもクラシックで勝利を挙げたアレハンドロ・バルベルデ(フレーシュ・ワロンヌ2014)

 キャリアで初めてスペインTTチャンピオンとなったアレハンドロ・バルベルデ(モビスター チーム)。今シーズンはフレーシュ・ワロンヌで優勝しているが、全体的にレース数を絞り、ツールに集中する。TTを改善した今、現実的な目標として見据えるのは初の総合表彰台だ。山岳での安定感はおなじみ。昨年は第13ステージでメカトラブルにより大きく遅れてしまっただけに、今年はアクシデントは回避したい。

 バウケ・モレマ(オランダ、ベルキン プロサイクリングチーム)、ユルヘン・ヴァンデンブロック(ベルギー、ロット・ベリソル)、マティアス・フランク(スイス、イアム サイクリング)らも総合表彰台争いに加わるであろう選手だ。ともに前哨戦のドーフィネ、ツール・ド・スイスで好走している。また世界チャンピオンの証、マイヨ・アルカンシエルを身にまとって参戦するルイ・コスタ(ポルトガル、ランプレ・メリダ)は、晴れて単独エースの座に就く。ツール・ド・スイスでは大会3連覇を達成。アシストに昨年のブエルタ・ア・エスパーニャ覇者、クリストファー・ホーナー(アメリカ)の出場が決まったことも心強い。

 ティージェイ・ヴァンガーデレン(アメリカ、BMCレーシングチーム)やティボー・ピノ(フランス、エフデジ ポワン エフエル)、ミハウ・クフィアトコフスキー(ポーランド、オメガファルマ・クイックステップ)、サイモン・イェーツ(イギリス、オリカ・グリーンエッジ)、レオポルド・ケニッグ(チェコ、チーム ネットアップ・エンデューラ)といった、次世代のオールラウンダーにも期待しよう。

 なお、ツールでは中間スプリントポイントとゴールでのボーナスタイムは発生しない。

サガンの3年連続奪取なるか マイヨヴェールの行方

 スプリンターによる緑のポイント賞ジャージ「マイヨヴェール」争いに目を移してみよう。中心となるのは“ビッグ4”だ。その4人とは、ペテル・サガン(スロバキア、キャノンデール)、マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、オメガファルマ・クイックステップ)、アンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・ベリソル)、マルセル・キッテル(ドイツ、チーム ジャイアント・シマノ)。

昨年の最終ステージでは”ビッグ4”の直接対決を制したマルセル・キッテル(中央)が大会4勝目を飾った(ツール・ド・フランス2013)昨年の最終ステージでは”ビッグ4”の直接対決を制したマルセル・キッテル(中央)が大会4勝目を飾った(ツール・ド・フランス2013)

 この中で、昨年のツールで最もセンセーショナルな活躍を見せたのは、パリ・シャンゼリゼでの最終ステージをはじめステージ4勝を挙げたキッテルだ。今シーズンもすでに7勝。ジロ・デ・イタリアではステージ2勝を挙げつつ体調を崩してリタイアしたが、その後、再調整を経てツールへと臨む。

3年ぶりのマイヨヴェール獲得、初のマイヨジョーヌ着用を目指すマーク・カヴェンディッシュ(ティレーノ・アドリアティコ2014)3年ぶりのマイヨヴェール獲得、初のマイヨジョーヌ着用を目指すマーク・カヴェンディッシュ(ティレーノ・アドリアティコ2014)

 そのキッテルが最大のライバルと名指ししたのがカヴェンディッシュだ。昨年はステージ2勝にとどまったが、今年は3年ぶりのマイヨヴェール獲得を目指し、ゆったりとシーズンを送っている。それでも9勝を挙げており、勝負強さは群を抜く。

 キッテルとはシーズン序盤に直接対決があったが、いずれもカヴェンディッシュはスプリントに絡んでおらず、今年最初の勝負がツール第1ステージとなる可能性が高い。グランツールのなかでツールだけはリーダージャージ着用経験がないため、このステージでの勝利に特別な執念を燃やしている。

今シーズン序盤から勝利を量産しているアンドレ・グライペル(ツアー・オブ・オマーン2014)今シーズン序盤から勝利を量産しているアンドレ・グライペル(ツアー・オブ・オマーン2014)

 グライペルはシーズン最多勝を独走中(12勝)。6月29日のドイツ選手権ロードで2連覇を達成し、好調のままツールへと乗り込む。キッテルやカヴェンディッシュと比べ、マイヨヴェールへの色気はあまり見せていないが、勝利数を重ねれば自然とジャージに手が届くだろう。

 スプリントステージでは、この3選手を擁するチーム ジャイアント・シマノ、オメガファルマ・クイックステップ、ロット・ベリソルのトレインが主導権争いを繰り広げるはずだ。

上りスプリントでもポイントを稼げるペテル・サガン。マイヨヴェール防衛を狙う(ティレーノ・アドリアティコ2014)上りスプリントでもポイントを稼げるペテル・サガン。マイヨヴェール防衛を狙う(ティレーノ・アドリアティコ2014)

 この3選手と異なるアプローチでマイヨヴェール防衛を狙うのがサガン。ピュアスプリンターではないことから、スプリントステージでは優勝よりも確実に上位に入ることを狙う。また、中間スプリントでもポイントを重ね、“ポイント貯金”を繰り返すスタイルだ。多少の上りであれば難なくこなす登坂力があるだけに、予想外のステージ勝利なんてこともあるかもしれない。中級山岳ステージでの走りや、逃げ集団への潜り込みなどにも期待してみよう。

 アルノー・デマール(フランス、エフデジ ポワン エフエル)は、新フランスチャンピオン。国中の期待を一身に背負い、フランスチャンピオンジャージで勝利を挙げられるか。今年のミラノ~サンレモ優勝のアレクサンドル・クリツォフ(ノルウェー、チーム カチューシャ)は、ツール初勝利を狙う。チームはホアキン・ロドリゲス(スペイン)をメンバーに加えたが、総合は狙わない方針で、クリツォフ中心のチーム編成となっている。

 念願のツール出場を果たすサーシャ・モドロ(イタリア、ランプレ・メリダ)、ジロでは総合首位のマリアローザを6日間着用したマイケル・マシューズ(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)、今やチームのエーススプリンターに成長した20歳のダニー・ファンポッペル(オランダ、トレック ファクトリーレーシング)も、ツール初勝利がかかる。

 ゴールでの上位15名に付与されるポイントは、ステージ難易度によって変動する。各ステージのポイント設定は以下の通り。

ステージ、中間スプリントのポイント設定

【第1、3、4、6、7、12、15、19、21ステージ】
45、35、30、26、22、20、18、16、14、12、10、8、6、4、2ポイント
【第2、5、8、9、11、16ステージ】
30、25、22、19、17、15、13、11、9、7、6、5、4、3、2ポイント
【第10、13、14、17、18、20ステージ】
20、17、15、13、11、10、9、8、7、6、5、4、3、2、1ポイント
【中間スプリント(全ステージ共通)】
20、17、15、13、11、10、9、8、7、6、5、4、3、2、1ポイント
※いずれも1位から15位まで

大会終盤の楽しみ 山岳賞、新人賞争い

 総合争いやポイント賞争いに加え、大会終盤に盛り上がりを見せるのが山岳賞と新人賞をかけた戦いだ。山岳賞トップは白地に赤の水玉のマイヨアポアを、25歳以下で総合最上位のライダーには純白のマイヨブランが与えられる。

 この2つの賞は、総合争いが関係するケースが多い。総合争いから何らかの理由で脱落した選手が、狙いを山岳賞に切り替える可能性が高い。逃げのスペシャリストが山岳賞にトライする場面も見られるが、やはり登坂力に勝るクライマーが有利だ。

 なお、山岳賞ポイントは、以下のように付与される。

山岳のポイント設定

【超級山岳】
1位から10位まで:25、20、16、14、12、10、8、6、4、2ポイント
【1級山岳】
1位から6位まで:10、8、6、4、2、1ポイント
【2級山岳】
1位から4位まで:5、3、2、1ポイント
【3級山岳】
1位から2位まで:2、1ポイント
【4級山岳】
1位のみ:1ポイント
※頂上ゴールはポイントが2倍。適用されるのは第10(1級)、第13(超級)、第14(1級)、第17(超級)、第18(超級)の5ステージ

 新人賞は、前述のピノやクフィアトコフスキー、イェーツが有力候補。終盤ステージでは、マイヨブランを守りたいチームがリーダーチームに代わってレースをコントロールする場面もしばしば見られる。

4賞以外も見どころ満載

 つい4賞ジャージに目が行きがちだが、ツールではそのほかにも見どころが盛りだくさん。

チーム全員がイエローヘルメットを着用(ツール・ド・フランス2013)チーム全員がイエローヘルメットを着用(ツール・ド・フランス2013)

 まずチーム総合時間賞。ステージごとにチーム内上位3選手のタイムを合算し、それを毎ステージ加算して争われる。総合首位のチームには、イエローのゼッケンとイエローヘルメットが与えられる。ただしイエローヘルメットは努力義務とされており、強制ではないのがポイント。したがってチームによっては用意できないケースもあり、資金力の差が現れる部分でもある。

 逃げや、ここ一番のアタックでステージ優勝にトライする選手にも注目だ。フランスの英雄、トマ・ヴォクレール(チーム ヨーロッパカー)は幾度となくチャレンジするだろう。今年のリエージュ~バストーニュ~リエージュ優勝のサイモン・ゲランス(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)、新天地でツールに挑むシルヴァン・シャヴァネル(フランス、イアム サイクリング)にもチャンスあり。

 今大会唯一のタイムトライアル、第20ステージはTTスペシャリストの晴れ舞台。優勝候補筆頭はトニー・マルティン(ドイツ、オメガファルマ・クイックステップ)。復権を目指すファビアン・カンチェッラーラ(スイス、トレック ファクトリーレーシング)は、打倒マルティンの一番手だ。新時代のTTスペシャリストとして台頭しているトム・ドゥムラン(オランダ、チーム ジャイアント・シマノ)は金星なるか。

ステージ優勝を狙って度々アタックを見せるトマ・ヴォクレール(ツール・ド・フランス2012)ステージ優勝を狙って度々アタックを見せるトマ・ヴォクレール(ツール・ド・フランス2012)
マイヨアルカンシェルを着てTTを制したトニー・マルティン。今年も世界王者として臨む(ツール・ド・フランス2013)マイヨアルカンシェルを着てTTを制したトニー・マルティン。今年も世界王者として臨む(ツール・ド・フランス2013)
パヴェステージでの走りが注目されるファビアン・カンチェッラーラ(ツール・ド・フランス2010)パヴェステージでの走りが注目されるファビアン・カンチェッラーラ(ツール・ド・フランス2010)

 3年ぶりのパヴェ(石畳)ステージとなる第5ステージは、スペシャリストの走り方が分かれることだろう。総合エースを守ることに専念するか、自らの勝利を狙いに行くか、各チームの思惑が大きく反映されそうだ。本来の実力を見れば、カンチェッラーラを筆頭に、トーマス、ニキ・テルプストラ(オランダ、オメガファルマ・クイックステップ)、セップ・ヴァンマルク(ベルギー、ベルキン プロサイクリング)、ハインリッヒ・ハウスラー(オーストラリア、イアム サイクリング)がステージ優勝候補となる。

新城幸也のステージ優勝はあるか?

 最後に、3年連続5回目のツール出場が決定した新城幸也(チーム ヨーロッパカー)に注目したい。フランス人選手が中心となるチームにあって、唯一の国外選手としてメンバー入り。首脳陣からの信頼の厚さは誰もが知るところだ。

新城幸也はアシストの役割を務めながら、ステージ優勝のチャンスをうかがう(ツール・ド・フランス2013)新城幸也はアシストの役割を務めながら、ステージ優勝のチャンスをうかがう(ツール・ド・フランス2013)

 経験・実績を積み、ステージ優勝に大きな期待がかかるが、まずはアシストとしての貢献が求められる。ヴォクレールのほか、クライマーのピエール・ローラン、スプリンターのブライアン・コカール(いずれもフランス)と、それぞれの場面で軸になる選手がそろっており、新城は彼らを支える走りを見せることだろう。山岳・スプリントそれぞれにアシストをこなせる選手として、再びアピールの場がやってきた。

 それゆえ、実際にステージ優勝を狙うチャンスは少ない。しかし、その数少ないチャンスにトライするのが新城の持ち味。5月のジロ・デ・イタリアに続くグランツール出場で、日本のファンを興奮させてくれることだろう。

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