自転車貸し出し事業 仙台で年度内に開始

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 仙台市は都心部で自転車を共有利用するコミュニティーサイクル事業を、今年度中にスタートさせる。併せて事業者を募集している。

 行政と事業者の“協働”により事業を継続可能にすることを目指すもので、情報通信技術の活用によるコスト縮減▽付帯事業の実施による採算性の確保▽震災の復興支援として収益の一部還元▽行政・地域の支援体制の構築-に取り組む。市は事業者に対し、初期費用の一部として2500万円を上限に援助する。

 事業の概要は、貸し出し・返却拠点となるサイクルポートを仙台駅西など中心部の5地区に設置し、自転車台数は計100台以上とする。3年以上継続して運営し、今年度中に事業を開始する。

 また、自転車を借りたサイクルポートとは別のサイクルポートにも返却できるシステムにし、利用しやすい料金体系にすることなどが条件。情報通信技術で各サイクルポートの自転車台数を常時把握するなどして効率的な運用を図る。

 締め切りは22日で、下旬に業者を選定する。

(MSN産経ニュースより)

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