独自のフレーム寸法論から効率のよい乗り方まで自転車セミナー「高村式フレーム論及びトレーニング論について」 高村精一さんを講師に7月31日開催

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高村精一さん高村精一さん

 日本自転車普及協会が主催する「自転車セミナー」の今年度第2回が、7月31日に自転車総合ビル(東京都品川区)で開催される。講師にフレームビルダーで、名門クラブチーム「ラバネロ」監督としても知られる高村精一さんを迎え、「高村式フレーム論及びトレーニング論について」をテーマに行なわれる。参加費は1000円。セミナー後には懇親会も開かれる(希望者のみ、別途1000円)。

 自身の経験から導き出された独自のフレーム寸法論から、効率のよい乗り方と体の使い方、レースで速く走るための長期的なトレーニングの考え方、日常生活の留意点など、セミナー参加者のベースアップを図るためのポイントを解説していく。盛りだくさんの内容のため、時間が足りないと感じた場合は、セミナー後の懇親会でどんどん質問をぶつけてほしいという。


高村精一さん プロフィール
1943年東京都生まれ。中学生の頃にサイクリングの魅力にとりつかれ、高校入学と同時に競技活動を開始。1961年に日本大学へ入学すると、学生界きってのスプリンターとして、全日本学生選手権、国体などで多数の勝利を挙げた。大学卒業後は、家業の精密機械加工業で金属加工技術を修得し、1974年にタカムラサイクル(東京都練馬区)を開業。1977年より、自らのサイクリングと選手としての経験を生かして、ラバネロ(イタリア語で大根の意味)ブランドで自転車フレームの製作を開始する。監督としても独自の練習メニューで数々の選手を育て、近年は健康のためのサイクリング、世界選・オリンピックでのメダル獲得に向けた若手選手育成に力を入れている。

平成26年第1回開催「自転車セミナー」

主催:一般財団法人日本自転車普及協会
日時:2014年7月31日(木)18:00~19:30(開場17:30)
※セミナー終了後、希望者にて懇親会を実施 19:30から1時間程度
テーマ:「高村式フレーム論及びトレーニング論について」
講師:高村精一さん(プロショップタカムラ製作所)
場所:自転車総合ビル6階601会議室(東京都品川区上大崎3-3-1)
東京メトロ南北線・都営三田線・東急目黒線・JR山手線「目黒駅」から徒歩3分
参加費:セミナー 1,000円、セミナー&懇親会 2,000円
定員:60人(先着順)
申込:必要事項を記載し、メールまたはFAXにて
※詳細、申込み必要事項などはこちら
 http://www.bpaj.or.jp/shiryou/26-2seminar_chirashi7.31.pdf

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