イベント情報2014湖畔の公道を走る爽やかな耐久レース 「かすみがうらエンデューロ」10月12日開催

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 茨城県かすみがうら市で10月12日、5時間・2時間の自転車耐久レースイベント「-レイクサイド・サイクルフェスタ- かすみがうらエンデューロ」が開催される。日本で2番目に大きな湖であり、日本百景にも選ばれる美しい湖「霞ヶ浦」を望む絶景のレイクサイドコースが舞台。ゲストによるトークやライブもあり、自転車愛好家だけでなく、地元や一般の来場者も楽しめるイベントだ。

「かすみがうらエンデューロ」は地域密着の楽しいエンデューロ大会。首都圏からのアクセスも良好だ「かすみがうらエンデューロ」は地域密着の楽しいエンデューロ大会。首都圏からのアクセスも良好だ
公道を使用したコースは若干のアップダウンを含むが、初心者でも走りやすい難易度だ公道を使用したコースは若干のアップダウンを含むが、初心者でも走りやすい難易度だ
日本で2番目に大きい霞ヶ浦の湖畔を走るコース日本で2番目に大きい霞ヶ浦の湖畔を走るコース
会場には地元のグルメが多数出店会場には地元のグルメが多数出店

 シリーズ型自転車イベント「WizSpo!!Bicycleシリーズ」第4戦として行なわれるこの大会は、今年で3回目の開催を迎える。かすみがうら市の歩崎公園をメーン会場に、公道を使用した4.8kmの周回コースを設定。霞ヶ浦の湖畔を走る1.8kmの直線路が魅力だ。高低差は最大25mと、レース初心者でも走りきれる難易度となっている。

 レースは5時間と2時間のエンデューロ(耐久)が行なわれ、車種や人数、性別などによるカテゴリーが設けられるほか、地元参加枠のママチャリカップ(2時間チームエンデューロ)も開催される。

湖畔に設けられたメーン会場湖畔に設けられたメーン会場
大会ゲストのアントキの猪木さん(左)、オニツカサリーさん(右)大会ゲストのアントキの猪木さん(左)、オニツカサリーさん(右)

 メーン会場では大会当日、霞ヶ浦のグルメが会場に大集合。自転車だけでなく、レースの合間に“食欲の秋”も満喫できる。また地元出身でかすみがうら市のふるさと大使を務める、アントキの猪木さん、オニツカサリーさんがゲストとして参加し、歌とトークで大会を盛り上げる。

 エントリーは9月16日まで、スポーツエントリーで受け付ける。

-レイクサイド・サイクルフェスタ- かすみがうらエンデューロ

開催日: 2014年10月12日(日)
開催場所: 茨城県かすみがうら市 歩崎公園
募集カテゴリー:
【5時間チーム】男子・ロード、男子・車種自由、女子、男女混成・ロード、男女混成・車種自由、ロード以外
【2時間ソロ】車種自由
【2時間チーム】車種自由
【ママチャリCUP】一般的なママチャリ(チーム内の1人以上がかすみがうら市に住民登録必要)
大会ウェブサイト: http://kasumigaura.wizspo.jp/

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