子供や高齢者ら150人が参加“住民主催”の交通安全教室、大阪・北区で開催 自分の身を守るためにも交通ルールを知ろう

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交通ルールを確認しながら、自転車を運転する児童=大阪市北区(中井美樹撮影)交通ルールを確認しながら、自転車を運転する児童=大阪市北区(中井美樹撮影)

 自転車運転のルールを学ぶ交通安全教室が21日、大阪市北区の市立豊崎東小学校で開かれた。事故にあわないために、正しい乗り方を知る必要があるとして自治会などが主催した。地域の子供たちや高齢者ら約150人が参加し、警察官の指導を受けながら校庭に設置されたコースを走行した。

 自転車が関係する高齢者の死亡事故が相次ぐ中、自治会などで組織する「豊崎東地域活動協議会」が、大淀署に相談して実現した。

 教室では警察官から「傘を差しながら自転車に乗るのは違反。5万円以下の罰金です」などと説明を受けた後、白線で示したコースを走行。コース上の交差点や道路を、ルールを確認しながら慎重に運転した。

 参加した小学2年生の三石花奏(かなで)さん(7)は「(左右だけでなく)後ろの確認もちゃんとしないといけないと思った」。同協議会の木下隆裕会長(80)は「自分の身を守るためにもルールを学ぶことが必要。地域から自転車事故をなくしたい」と話していた。

MSN産経ニュースwestより)

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