上級コースは167kにチャレンジ四万十川に沿って軽快に走ろう 「四万十・南予横断2リバービューライド」9月14日開催

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「四万十・南予横断2リバービューライド」記者発表会で、ゆるキャラ「みきゃん」や「にゃんよ」も大会をPR「四万十・南予横断2リバービューライド」記者発表会で、ゆるキャラ「みきゃん」や「にゃんよ」も大会をPR

 高知県と愛媛県の県境をまたぐサイクリング大会「四万十・南予横断2リバービューライド」が、9月14日に開かれる。四万十川と支流の広見川沿いを走り抜ける軽快なコースで、新たなサイクリングスポットとして注目を集めている。

 大会は、道の駅みま(愛媛県宇和島市)と道の駅あぐり窪川(高知県四万十町)を結ぶ上級コース(往復167km)と、道の駅大正(四万十町)を結ぶ中級コース(片道57km)の2コース。各補給所では、地元特産の天然ウナギやキジ肉などのメニューが提供される予定。

 主催は両県と5市町などで構成する予土県境地域連携実行委員会。実行委の稲田洋一郎会長(愛媛県南予地方局長)は「イベントを起爆剤に、全国のサイクリストに地域の魅力を伝えたい」と話している。

 参加資格は、完走できる脚力を有する18歳以上の男女。募集人数は200人(上級150人、中級50人)。中級コースは復路にサイクルトレインを利用する。参加費は上級6000円、中級5000円。受け付けは先着順で、申し込みは大会ホームページまたは事務局(TEL 0120-711-951)。

MSN産経ニュースより)

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