大会・イベント情報2014「ツール・ド・東北 2014」参加募集は6月24日まで コースは60~220km、チームでの申込みが人気

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「ツール・ド・東北」のスタートシーン=2013年大会(大星直輝撮影)「ツール・ド・東北」のスタートシーン=2013年大会(大星直輝撮影)

 東日本大震災の被災地復興を支援するサイクリング大会「ツール・ド・東北 2014」への参加応募者数が、募集開始の6月10日から5日間で3000人に達し、16日時点では3407人にふくらんだ。締切りの24日まで引き続き募集が行なわれ、その後抽選により参加者が決定する。

 ツール・ド・東北は第1回大会の2013年、1500人の参加枠に対し、抽選による一次エントリーは倍率が約7倍、先着順による二次エントリーは応募殺到により約15分で募集を締切るほど参加希望者が集中した。今年は参加枠を2倍の3000人に増員し、抽選による募集方法へ統一。参加枠を可能な限り拡げた。

左からイベントの盛り上げを担う佐藤真海さん、道端カレンさん、中西哲生さん=6月10日撮影左からイベントの盛り上げを担う佐藤真海さん、道端カレンさん、中西哲生さん=6月10日撮影

 個人参加に加えチーム単位での抽選を行なう「チーム申込み」も行なっており、仲間や家族でより参加がしやすくなった。現時点で応募人数に3分の1がチームでのエントリーを希望しているという。また、抽選なしで確実に出走枠を得られる「ツール・ド・東北 チャリティーライダー」プログラムを新たに設置。同プログラムの参加料は5万円、「ツール・ド・東北基金」への寄付を含む(先着100人)。

 そのほか、ボランティアとして当日の運営をサポートする「ツール・ド・東北 クルー」の募集を実施。今回クルーとして参加した場合、翌2015年大会で出走権を優先的に得られる仕組みだ。大会を主催するヤフーでは、「抽選とはなるものの初回に比べて格段に参加しやすい」と参加応募を呼びかけている。

「ツール・ド・東北 2014」開催概要

<開催概要>
大会名称: ツール・ド・東北 2014(Tour de TOHOKU 2014)
主 催: 河北新報社、ヤフー
主 管: ツール・ド・東北2014実行委員会
共 催: 宮城県、宮城県教育委員会、石巻市、気仙沼市、女川町、南三陸町、東北地域づくり協会、三陸河北新報社、A.C.O inc.
運営協力: 日本自転車競技連盟、日本サイクリング協会、宮城県自転車競技連盟、宮城県サイクリング協会
特別協力: TBSテレビ、石巻専修大学
開催日: 2014年9月13日(土)受付、14日(日)大会当日
スタート時間: 05:30(予定)
終 了: 17:30(全フォンド終了予定)
開催場所: 石巻市・女川町・南三陸町・気仙沼市
会 場: 石巻専修大学(スタート&ゴール)
募集人員: 3,000名
募集期間: 2014年6月10日(火)~6月24日(火)予定
結果発表: 2014年7月1日(火)予定
応募方法: 公式サイトの申込みページより ※申込者多数の場合は抽選により選出
<コース・エントリー料>
・気仙沼フォンド(220km) 15,000円
・南三陸フォンド(170km) 11,000円
・北上フォンド(100km) 9,000円
・女川・雄勝フォンド(60km) 7,000円
※コースのルートや距離は変更になる可能性がある

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