フォークコラムに破損する恐れスコットが「スピードスター」2014年モデルをリコール フロントフォークを自主回収・無償交換

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リコールの該当車種のひとつスピードスター30 (CD20)リコールの該当車種のひとつスピードスター30 (CD20)

 スコットジャパンは、SCOTT(スコット)ブランドで展開する2014年モデルのアルミロードバイク「Speedster」(スピードスター)について、フロントフォークのフォークコラムが破損する可能性があり、落車などの事故につながる恐れがあるとしてリコールを発表した。該当車種は、フロントフォークの自主回収と交換を行う。

 リコールの対象となるのはスピードスターの2014年モデルで、2013年の8月頃から2014年の5月まで店頭で販売されていたもの。全世界で合わせて約8000台のスピードスターが自主回収の対象になるという。

 スコットジャパンは、「リコール製品を所有しているお客様は直ちに使用を中止し、正規スコット取扱い店にて新しいフォークと無償交換のお申込みをして頂きたい」と呼び掛けている。

 世界で1件の破損・故障が報告されたが、けがにはつながっていないという。

リコール対象モデル品番・モデル品名
234119・スピードスター 30(CD20)
235495・スピードスター 35(CD18)
234121・スピードスター 40(CD18)
235496・スピードスター 45(CD18)
234188・コンテッサ スピードスター 25(30)
234189・コンテッサ スピードスター 35(27)

リコール対象シリアルナンバー
AS30500001~AS30504930
AS30700001~AS30704651
AS30900001~AS30903278
AS31100001~AS31103744
AS40101604~AS40105463

◇         ◇

 スコットジャパンでは、今回のリコールに関する質問などは、近くのスコット取扱店に連絡するよう求めている。

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