松井一郎府知事「のぼりはきつい…」ベイエリアを自転車で満喫 大阪サイクルイベント

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普段は自転車が通れない夢咲トンネルをサイクリングする参加者=18日午前、大阪市住之江区(大塚聡彦撮影) 普段は自転車が通れない夢咲トンネルをサイクリングする参加者=18日午前、大阪市住之江区(大塚聡彦撮影)

大阪湾の咲洲(さきしま)、夢洲、舞洲を自転車で巡る「大阪サイクルイベント」が18日開かれ、参加した約4200人が、海底トンネルなど普段走行できない“特別コース”を楽しんだ。

大阪府などでつくる実行委員会が、都市魅力を発信し、まちの活性化を図ろうと初めて開催。マウンテンバイクなどで走る約30キロのコースと一般自転車の約10キロのコースがあり、咲洲と夢洲を結ぶ深さ約30メートルの海底トンネルや、夢洲と舞洲を結ぶ大橋なども含まれている。

小雨が交じるあいにくの天候だったが、参加者は、友人や家族らと潮風を感じながらの走行を満喫し、すがすがしい表情で次々にゴール。同府東大阪市の会社員、木村吉宏さん(33)は「トンネル内はスピードにのって海の底に潜っていくような感覚を味わえた」と話していた。

大阪府の松井一郎知事も電動自転車で完走し、「下りは気持ちええけど、のぼりはきつい。でも降りて(府の)改革もおりたと言われたらいやなので、無理して最後まで降りなかった」と話した。

スタート地点からさっそうと走り出していく参加者=18日午前、大阪市住之江区(大塚聡彦撮影) スタート地点からさっそうと走り出していく参加者=18日午前、大阪市住之江区(大塚聡彦撮影)
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