継続的な開催を目指す2015年の全日本選手権ロード実行委員会を設立 那須町、栃木県など約20団体で構成

  • 一覧
大分県で開催された昨年の全日本ロード =2013年6月23日(米山一輝撮影)大分県で開催された昨年の全日本ロード =2013年6月23日(米山一輝撮影)

 国内最高峰の自転車レース「全日本自転車競技選手権大会ロードレース」が来年6月27、28日に開催される栃木県那須町で、実行委員会が設立された。町、県、県自転車競技連盟のほか、町内の観光、商工、農林、レジャー施設、自治会など約20団体の代表ら64人で構成される。

 町役場で開かれた設立総会では、会長に就任した高久勝町長が「単発で終わるのではなく、継続的に開催できる大会になるよう成功させたい」と述べた。副会長には大島研一・県自転車競技連盟理事長、星史・那須町観光協会長、高根沢武一・那須高原オールスポーツアソシエーション(NASA)会長の3人が選任された。

 また、下部組織として、平久井好一町教育長を委員長とし、関係機関や団体が推薦する委員らで構成する企画運営委員会が設置された。

MSN産経ニュースより)

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

全日本ロード2015 全日本ロード2015・その他

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載