さまざまなパターンの事故を再現自転車事故の怖さ伝える迫真スタント 滋賀・大津の高校で交通安全教室

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生徒たちに事故の怖さを伝えるスタントマンら生徒たちに事故の怖さを伝えるスタントマンら

 スタントマンの実演で自転車事故に対する注意を呼びかける交通安全教室が5日、大津市本堅田の滋賀県立堅田高校で開かれた。迫真のアクションを目にした生徒たちは、改めて事故の怖さを実感していた。

 同校では、生徒580人のうち約4割に当たる215人が自転車で通学しているなど、生徒たちは自転車を利用する機会が多い。このため、生徒に自転車事故の危険性を認識してもらおうと、大津北署などが開催。プロのスタントマン7人が協力した。

 体育館内で教室が開かれ、交差点での自転車と歩行者の事故や、自転車同士の接触事故など、さまざまなパターンの事故をスタントマンらが演じた。生徒たちは「あっ」と声をあげたり、じっと見入ったりしていた。3年の三木翔吾君(17)は「自分たちの身に起こりうることだと思った。自転車に乗る際は歩行者優先を心がけたい」と話していた。

MSN産経ニュースwestより)

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