時速40kmの車にはね飛ばされ…スタントマン実演、自転車事故の怖さ教える 奈良・桜井高校で交通安全教室

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自転車で走行中、時速40kmの車にはね飛ばされる事故を「再現」するプロのスタントマン自転車で走行中、時速40kmの車にはね飛ばされる事故を「再現」するプロのスタントマン

 プロのスタントマンが自転車事故を「再現」する交通安全教室が奈良県桜井市の県立桜井高校のグラウンドで開かれ、全校生徒約950人が参加した。

 自転車事故の怖さを疑似体験してもらおうと、奈良県警本部などが実施。かつて実際に起きた死亡事故を再現する形で行われ、自転車が時速40kmで走行する車に衝突してはね飛ばされたり、自転車が左折しようとするトラックに巻き込まれたりする様子がプロのスタントマンにより実演された。

 同高2年の野村隆行君(16)は「事故の怖さが伝わった。これからは安全に気をつけたい」と話していた。

MSN産経ニュースwestより)

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