さいたまスーパーアリーナ内を駆け抜ける大会名称は「2014ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」 実行委開催、コース案も披露

  • 一覧
第2回実行委員会で3つのコース案が披露された。最長約3.8kmのA案(さいたま市スポーツイベント室提供)第2回実行委員会で3つのコース案が披露された。最長約3.8kmのA案(さいたま市スポーツイベント室提供)

 今秋の開催が決定している国際自転車レース「さいたまクリテリウム」に向けた第2回実行委員会が26日、さいたま市大宮区役所で開かれた。

 この日は、大会名称を昨年の「さいたまクリテリウムbyツール・ド・フランス」から「2014ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」に変更することが決定。大会年数を入れ、分かりやすい名称に改変した。

 事務局支援業務には、博報堂DYメディアパートナーズと契約を締結(契約金864万円)。安全で円滑な運営を目指し、さいたま市だけでなく埼玉県と共催することも明らかになった。また、昨年は非公開となっていた共催者の仏ASO社との契約内容について、今年は全面公開される予定であることも新たに分かった。

 この日は、さいたまスーパーアリーナ内を自転車が通過するコース3案も披露された。今後、関係機関との協議を行い、7月下旬に予定されている第3回実行委員会までにコースを選定する。

3つのコース案が披露された。約3.1kmのB案(さいたま市スポーツイベント室提供)約3.1kmのB案(さいたま市スポーツイベント室提供)
3つのコース案が披露された。最短約2.8kmのC案(さいたま市スポーツイベント室提供)最短約2.8kmのC案(さいたま市スポーツイベント室提供)

MSN産経ニュースより)

関連記事

この記事のタグ

2014ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム さいたまクリテリウム by ツールドフランス

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

ショップナビ

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載