5/29から6/1まで4日間開催初夏の熊野路を駆ける国際レース「ツール・ド・熊野」 実行委員会が和歌山県知事を表敬訪問

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ロードレース大会「ツール・ド・熊野」実行委員メンバーが知事を表敬訪問 =和歌山市小松原通の県庁知事室(土屋宏剛撮影)ロードレース大会「ツール・ド・熊野」実行委員メンバーが知事を表敬訪問 =和歌山市小松原通の県庁知事室(土屋宏剛撮影)

 国内外のトップクラスの選手が集う自転車の国際ロードレース大会「第16回ツール・ド・熊野」が今月29日に開催するのを前に、実行委員会のメンバーらが和歌山県庁で仁坂吉伸知事を表敬訪問した。

 レースは5月29日から6月1日までの4日間。和歌山県新宮市や太地町、三重県熊野市などのコースを巡り、タイムを競う。今年はドバイと台湾のチームが初参加。国内外の計20チーム、一般参加者も含めると計約400人が初夏の熊野路を駆け抜ける。

 県庁には、実行委やレースクイーンら7人が訪問。角口賀敏委員長が「国際規模の大会で、とても迫力がある。街も盛り上がると思います」と話すと、仁坂知事は「楽しみにしています」と笑顔を見せた。

産経新聞・和歌山版より)

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