山麗から山頂まで、900メートル以上の標高差群馬・高崎で「榛名山ヒルクライム」開催 3コースで計4374人が完走

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榛名山の山頂に向けてスタートする選手たち =18日、高崎市下室田町(橋爪一彦撮影)榛名山の山頂に向けてスタートする選手たち =18日、高崎市下室田町(橋爪一彦撮影)

 群馬県高崎市の榛名山を会場に、山麗から山頂まで自転車で駆け上る「第2回榛名山ヒルクライム in 高崎」が5月18日行われた。

 榛名湖手前の天神峠を越える16.1キロ、900メートル以上の標高差を駆け上る健脚向けのメーンレース「榛名湖コース」や、途中の榛名神社までのコース(距離11.6キロ)、初心者コース(同6.7キロ)に、男女計4956人が出場。うち4374人が完走した。

 この結果、前日のタイムトライアルと合わせた総合優勝に、男子は千葉県の内尾知生(ともき)選手(49分9秒444)、女子は前橋市の西形舞選手(1時間2分49秒101)が輝いた。内尾選手は2年連続の優勝。

 沿道で応援していた高崎市中室田町の大河原久子さん(58)は「知り合いの応援に来ました。大勢の人が参加して地元は盛り上がっています」と興奮気味に話していた。

MSN産経ニュースより)

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