【Teamユキヤ通信】ジロ・デ・イタリア2014 第9ステージチームメイトの活躍を祝福する新城幸也 休養日は「ゆっくり休みたい」

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 18日に行なわれたジロ・デ・イタリア第9テージで、新城幸也(チーム ヨーロッパカー)はトップから22分29秒遅れの164位でゴールした。

久しぶりの快晴の中、スタートを待つ新城幸也(Photo:Miwa IIJIMA​)久しぶりの快晴の中、スタートを待つ新城幸也(Photo:Miwa IIJIMA )
逃げ切ったピーテル・ウイーニング(手前、オリカ・グリーンエッジ)と ダヴィデ・マラカルネ(チーム ヨーロッパカー)のゴール(Photo:Miwa IIJIMA​)逃げ切ったピーテル・ウイーニング(手前、オリカ・グリーンエッジ)と ダヴィデ・マラカルネ(チーム ヨーロッパカー)のゴール(Photo:Miwa IIJIMA )

 172Kmで争われたこの日のコースは、残り60kmを過ぎて3級、4級、2級と山岳か連続し、山頂ゴールを迎える。レースは序盤に14人の選手がエスケープ。チームヨーロッパカーからはイタリア人のダヴィデ・マラカルネが加わった。

 この逃げが、最後の2級山岳に入るまで続き、そこからダヴィデとピーテル・ウイーニング(オリカ・グリーンエッジ)がアタック。2人が逃げ切り、ゴールスプリントで競り勝ったウイーニングがステージを制した。

3級山岳からの下りで、カメラを見つけて小さくピースする新城幸也(Photo:Miwa IIJIMA​)3級山岳からの下りで、カメラを見つけて小さくピースする新城幸也(Photo:Miwa IIJIMA )

 新城はゴール後、「ダヴィデは本当に惜しかった。でも、こういうレースをしていれば、チームが区間を取れる日(勝てる日)は近いはず」とチームメイトの活躍を喜んだ。

 また、弟5ステージで落車、負傷した自身の体調については、「今日は尾てい骨の痛みがひどかった。日によって痛みがひどいときもあるのは、走っているのだから仕方がない。まだしばらくは我慢がつづきそう。明日の休養日が待ち遠しかった。チームのロステオ(整体師)も合流するので、ちゃんと診てもらって、ゆっくり休みたい」と語った。

 ケガの痛みに耐えながら前半ステージをなんとか乗り切った新城は、2回目の休養日を迎える。

(レポート 飯島美和)

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