「事故の怖さを実感した」の声スタントマンが目の前で自転車事故を再現 兵庫・宝塚の中学校で交通安全教室

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 兵庫県警宝塚署などは14日、宝塚市仁川うぐいす台の宝塚第一中学校で、自転車の交通安全教室を開いた。安全教室では、スタントマンが自転車事故を再現。生徒らは事故の恐ろしさを改めて学んだ。

事故を再現するスタントマンら =5月14日、宝塚市仁川うぐいす台(竹内一紘撮影)事故を再現するスタントマンら =5月14日、宝塚市仁川うぐいす台(竹内一紘撮影)事故を再現するスタントマンら =5月14日、宝塚市仁川うぐいす台(竹内一紘撮影)事故を再現するスタントマンら =5月14日、宝塚市仁川うぐいす台(竹内一紘撮影)

 同市では自転車のマナー向上を目的に昨年10月、県内初となる自転車の安全利用に関する条例を施行。今年度は仁川、小林、逆瀬川の3地区をモデル地域に指定し、交通安全啓発活動などを重点的に実施している。

 安全教室は、啓発活動の一環で、自転車を運転する際の安全意識を高めてもらうことを目的に、モデル地域内の宝塚第一中で開いた。生徒や地域住民ら約600人が参加。教室では、スタントマンが自動車の巻き込みなどによる事故をリアルに再現した。同校3年の中野拓土(たくと)さん(14)は「事故の怖さを実感した。安全確認などを意識したい」と話した。

MSN産経ニュースより)

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