【Teamユキヤ通信】ジロ・デ・イタリア2014新城幸也にジロ特別仕様のマシンをプレゼント ピンクの「コルナゴ C60」で出走へ

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ダブリン空港のカウンターはジロ一色(Photo:Hitoshi OMAE)ダブリン空港のカウンターはジロ一色(Photo:Hitoshi OMAE)

 ジロ・デ・イタリアは12日、休養日ながら、早朝よりアイルランドからイタリアへ大移動する慌しい日となった。チーム ヨーロッパカーは、アイルランドにはチームバスが行っていなかったため、この日から多くのスタッフたちと合流し、いよいよジロはイタリアでのステージに入る。

 イタリアの地を踏んだ新城に、コルナゴ社から60周年のアニバーサリーモデルであるC60の「新城幸也 × ジロ・デ・イタリア version」が用意されているビッグなサプライズがあった。

 ジロのイメージカラーであるピンクのフレームに、漢字で「日本」、そして「新城幸也」とペイントされた世界で1台のスペシャルマシン。

​コルナゴ本社からのビッグなプレゼントを掲げ、うれしそうな新城幸也(Photo:Miwa IIJIMA) コルナゴ本社からのビッグなプレゼントを掲げ、うれしそうな新城幸也(Photo:Miwa IIJIMA)

 それを見た新城は、「すごく気に入っています! 色はパールピンクで、太陽の光が当たると一段ときれいに見えるんです。エルネスト(コルナゴ創始者)に本当に感謝です。C60の感触は悪くないので、さっそく明日から乗りたいと思います」とうれしそうに語った。

 選手として、自分だけの特別モデルがあるということは、とてもモチベーションが上がるとも話した。

 翌13日のレースでは、プロトンの中は新城が乗るピンクのマシンの話題でもちきりになりそう。他の選手でも、なかなかこのような特別なマシンを用意してもらえることはなく、新城は本当に幸せだと実感しているそうだ。

 13日の第4ステージは、イタリア南部の都市ジョヴィナッツォをスタートし、バーリ市内の8.3kmの周回コースを8周する112km、フラットで短いコースで行われる。

(レポート 飯島美和)

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