日本トライアスロン連合の公認大会初夏の温泉街を464人が駆けた「第1回南紀白浜トライアスロン大会」 最年長は72歳

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最初の競技、水泳から始まったトライアスロン大会=和歌山県白浜町最初の競技、水泳から始まったトライアスロン大会=和歌山県白浜町

 水泳、自転車、長距離走の3競技計51.5kmでタイムを競う「第1回南紀白浜トライアスロン大会」が11日、和歌山県白浜町で行われた。温泉街の活性化へ、町や観光協会などでつくる実行委員会が初めて開催。全国から参加した464人の選手たちは、初夏の温泉街を元気よく駆け抜けた。

 トライアスロンは五輪種目にもなっており、水泳(1.5km)、自転車(40km)、長距離走(10km)の3競技を1人で連続して行う耐久競技。国内でも近年人気が高まっており、平成28年から国体の正式競技となる。

 今回の大会は日本トライアスロン連合の公認。19~72歳の選手たちは白良浜での水泳でスタートし、自転車や長距離走にも挑み、三段壁や円月島など温泉街をめぐるコースを全身汗まみれになりながら快走していた。

MSN産経ニュースより)

主な総合成績
一般男子総合 1.堀内保大(学連京都)2時間3分38秒 2.石橋健志(大阪府) 3.栗原正明(山梨県)
一般女子総合 1.細川江梨子(愛媛県)2時間15分35秒 2.平下心(大阪府) 3.中島聖子(兵庫県)

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