宇都宮ブリッツェンの増田成幸選手も参加栃木・矢板市で「やいた八方ケ原ヒルクライム」8月10日開催 関東平野を見渡せる景観が魅力

  • 一覧
高原山の山塊。その東北部の裾野である八方ヶ原を上る(写真は矢板市提供)高原山の山塊。その東北部の裾野である八方ヶ原を上る(写真は矢板市提供)

 栃木県矢板市北部から同県那須塩原市南部にかけて広がる高原、八方ケ原のゴールを目指して標高差940mを登る「やいた八方ケ原ヒルクライムレース」が8月10日に開催される。

 レースは、平均斜度7.2%の坂道を13.1kmにわたって登り続ける「八方ケ原ヒルクライム」と、途中までの10kmを登る「山の駅たかはらヒルクライム」のカテゴリーに分けて実施。「八方ケ原ヒルクライム」には、自転車ロードレースのプロチーム、宇都宮ブリッツェンのクライマー、増田成幸選手が参加する。

コースの頂上付近。視界がグンと開ける(写真は矢板市提供)コースの頂上付近。視界がグンと開ける(写真は矢板市提供)
コース周辺に広がる八方自然休養林(写真は矢板市提供)コース周辺に広がる八方自然休養林(写真は矢板市提供)
2013年7月に栃木県初のヒルクライムとして開催された「那須岳ヒルクライムレース」で一斉にスタートする参加者 (産経新聞社・伊沢利幸撮影)2013年7月に栃木県初のヒルクライムとして開催された「那須岳ヒルクライムレース」で一斉にスタートする参加者 (産経新聞社・伊沢利幸撮影)

 主催するのは、宇都宮ブリッツェンの運営会社でもあるサイクルスポーツマネージメント。同社は、栃木県那須町で行われる「那須岳ヒルクライムレース」の監修もしている。

 同社の砂川幹男代表らは栃木県庁で記者会見し、「関東でこれだけの長い距離を登る場所はなかなかない。関東平野を見渡せる景観も素晴らしい」と話した。遠藤忠矢板市長は「自転車で矢板を活気づけたい」と期待を込めた。

 両カテゴリー合わせて定員750人、申し込みは7月20日まで。問い合わせは事務局 TEL028・643・6626。

(産経新聞宇都宮支局)

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

ヒルクライム

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載