2020年東京五輪を見据えてロンドンのシェアサイクルに学ぼう 5月28日に東京・神田で自転車活用のシンポジウム開催

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 2012年の夏季オリンピックが開催された英ロンドン市では、五輪に向けた街づくりをきっかけに、自転車の活用が飛躍的に進んだ。その経緯や取り組みを学び、2020年の東京五輪に向けて自転車活用の方策を探るシンポジウム「ロンドン・サイクルハイヤーの現状と今後の展開 日本のシェアサイクルの可能性」が5月28日、東京都千代田区の全電通ホールで開かれる。

 シンポジウムでは、国土交通省で都市交通政策を担当する清水喜代志氏と、ロンドン市交通局のサイクルハイヤーマネージャー、デビット・エディントン氏がそれぞれ講演。またパネルディスカッションでは、モデレーターに小早川悟・日大理工学部教授を迎え、ロンドン市交通局のエディントン氏と、自転車活用に取り組む仙台市や東京メトロの代表、それにコミュニティサイクル事業者らが今後の展開について話し合う。

 来賓として、日本自転車競技連盟会長の橋本聖子参院議員も出席予定。

 さらに翌29日には、シンポジウム出席者で、東京都江東区で展開されている「江東区臨海部コミュニティサイクル」の視察も行う。

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セーフティーライド レンタサイクル/バイクシェアリング

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