ホームトラックでデッドヒートを展開地元対決を吉村樹希敢が制す 大阪・岸和田でJBMXFシリーズ第1戦開催

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 BMXの国内シリーズ「JBMXFシリーズ」の第1戦が5月4日、大阪府岸和田市のサイクルピア岸和田で開かれ、トップカテゴリーのエリートクラスでは阪本章史との地元選手同士の対決を制した吉村樹希敢が優勝した。

エリート決勝の第1 ストレートで競り合う吉村樹希敢(27番)、阪本章史(57番)、三瓶将廣(79番)エリート決勝の第1 ストレートで競り合う吉村樹希敢(27番)、阪本章史(57番)、三瓶将廣(79番)

 横一線のスタートからトップに立ったのは北京五輪にも出場した阪本。第2ストレートまでは阪本がトップを走行するものの、続く第2コーナーで後方につけていた吉村が首位に立ち、優勝を決めた。

 両選手とも岸和田をホームトラックとしており、地元選手によるワンツーフィニッシュとなった。3位には昨年のシリーズ王者、三瓶将廣が入った。

 JBMXFシリーズは5月5日にもサイクルピア岸和田で第2戦が開催される。

男子エリートクラス優勝の吉村樹希敢(27番)男子エリートクラス優勝の吉村樹希敢(27番)
男子エリートの表彰台男子エリートの表彰台

男子エリート決勝結果
優勝 吉村樹希敢(ヨシムラ ジュキア)TOYO、CREDIT Racing、SHOEI
2 位 阪本章史(サカモト アキフミ)DIATECH Products
3 位 三瓶将廣(サンペイ マサヒロ)SYSTEMATIC BMX
4 位 瀬古祐太(セコ ユウタ)Groovy Factory Team
5 位 三瓶貴公(サンペイ タカマサ)THRILL Factory Racing
6 位 高橋堅太(タカハシ ケンタ)クワハラバイクワークス、OGK カブト、ダートフリーク
7 位 佐伯辰哉(サエキ タツヤ)Vendetta Racing Japan
8 位 古幡陵介(フルハタ リョウスケ)REDLINE

(レポート・写真 全日本BMX連盟)

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