貴重な資料を多数展示、入館無料蔵書9000冊のライブラリー 「自転車文化センター」が東京都品川区にリニューアルオープン

  • 一覧

 自転車に関するライブラリーとギャラリーを備えた「自転車文化センター」(BCC)が、東京都品川区にリニューアルオープンした。多数の書籍や資料を誰でも無料で閲覧できるほか、会員になれば、常時公開していない図書も閲覧できる。

 BCCは日本自転車普及協会が運営。国内外の自転車に関する書籍約9千冊や、希少な歴史的自転車約450台、パーツやポスターといった自転車に関する資料約1万5000点を所蔵する。

 一般公開されている開架図書には、国内外の自転車専門誌や新刊本がそろう。また「自転車文化センター友の会」の会員(入会金500円、年会費無料)になれば、普段は公開されていない閉架図書も、センター内のスペースで閲覧できる。

 ギャラリーでは、協会が所蔵する貴重な資料や、イベント・大会に関連するバイクやウェアが入れ替わりで展示される。自転車文化センターでは、「多種多様な自転車の情報を提供し、自転車に関心のある方々が集うサロンを目指す」としている。

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

サイクリストTV

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載

連載