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シンガポールを代表するUCIコンチネンタルチームツアー・オブ・ジャパンにOCBCシンガポールが3年連続出場 トレンガヌが出場辞退

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TOJに3年連続の出場が決まったOCBCシンガポール コンチネンタルサイクリングチームTOJに3年連続の出場が決まったOCBCシンガポール コンチネンタルサイクリングチーム

 ツアー・オブ・ジャパン組織委員会は、3月に発表した「第17回ツアー・オブ・ジャパン」の出場チームを一部変更すると4月22日付で明らかにした。事前発表されていたトレンガヌ サイクリングチーム(マレーシア)がチームの都合により欠場。代わってOCBCシンガポール コンチネンタルサイクリングチーム(シンガポール)が出場することになった。

 OCBCシンガポールは、2012年にシンガポール初のUCIコンチネンタルチームとして設立。同国の銀行OCBC(Oversea Chinese Banking Corporation:華僑銀行)をメーンスポンサーに、アジア各国のレースに参戦している。ツアー・オブ・ジャパンには設立初年度より3年連続の出場となる。前回大会で山岳賞6位のトマス・ラボウを中心に、チャンピオンシステムから新加入となる韓国ロードチャンピオンのジャン・チャンジェらが注目される。

 第17回ツアー・オブ・ジャパンは5月18日の大阪・堺ステージを皮切りに、25日の東京ステージまで、全6ステージ・581.85kmで開催される。

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