自転車盗難や前かごからのひったくりを“ブロック”大阪・箕面で地元男子バレーチームを「サポート隊」に委嘱 サントリー選手らが街頭啓発活動

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買い物客の自転車にひったくり防止カバーを取り付け、防犯を呼びかけるサントリーサンバースの選手ら =大阪府箕面市買い物客の自転車にひったくり防止カバーを取り付け、防犯を呼びかけるサントリーサンバースの選手ら =大阪府箕面市

 大阪府箕面市をホームタウンとするバレーボールV・プレミアリーグ男子「サントリーサンバーズ」の選手とコーチ計24人が4月22日、箕面署に「箕面っ子をまもるサポート隊」として委嘱された。少年犯罪や非行の防止に取り組む。委嘱は平成18年からで9回目だが、今回は「春の地域安全運動」の期間(21~30日)と重なり、選手らは早速、街頭啓発活動に取り組んだ。

 委嘱式で、サントリーサンバーズの山村宏太主将は「全力で箕面っ子を守っていきたい」と決意表明。バレーボール教室などを通じて、今後も子供の健全育成に寄与していくという。

 委嘱式に続いて選手らは街頭啓発活動。スーパー前で、自転車盗難に注意するよう呼びかけるティッシュやちらしを配布したり、箕面市のPRキャラクター「滝ノ道ゆずる」が描かれたひったくり防止カバーを自転車に取り付けたりした。

産経新聞・大阪版より)

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