交差点での右折方法なども説明小学生が自転車のルールやマナーを学習 和歌山・橋本市で安全教室を開催

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指導員の教官から自転車の点検方法を学ぶ小学生ら指導員の教官から自転車の点検方法を学ぶ小学生ら

 春の全国交通安全運動(6~15日)の一環として、和歌山県橋本市高野口町の紀北自動車学校で、「小学生による自転車の安全運転を学ぶ集い」が開かれた。子供たちは、自転車に乗るときの交通ルールやマナーを熱心に学んでいた。

 和歌山県警かつらぎ署によると、管内では自転車の事故が10日に1回ほどの頻度で起きており、最近も子供が飛び出して自動車の側面にぶつかる事故があったという。春の交通安全運動では自転車の安全利用が重点項目となっている。

 同署などが開催した安全教室には、高野口小学校の6年生47人が参加。指導員の教官が「自転車は法律上は車両になるため車道の左端を走行し、見通しの悪い交差点ではすぐに止まれるよう徐行してください」と説明。児童たちはヘルメットの正しいかぶり方なども学び、教習コースを使って、自転車の点検や交差点での右折の方法などについて説明を受けた。

 同小の上田春日さん(11)は「交差点の曲がり方とか勉強になった。自転車で事故を起こすと大けがをするので、ヘルメットをきちんとかぶります」と話していた。

産経新聞・和歌山版より)

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