歩行者・自転車の通行区分徹底をアピール作新学院高の生徒らが自転車の安全運転呼びかけ 宇都宮市でキャンペーン

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「とちまるくん」「ミヤリー」とともに自転車の通行区分の徹底を呼びかける作新学院高の生徒ら「とちまるくん」「ミヤリー」とともに自転車の通行区分の徹底を呼びかける作新学院高の生徒ら

 宇都宮市一の沢の作新学院高前の交差点で11日、同校生徒が県や市のマスコットキャラクター「とちまるくん」「ミヤリー」とともに安全な自転車運転を呼びかけた。「春の交通安全県民総ぐるみ運動」の啓発活動も合わせて行われた。

 同校前の大谷街道は、自転車の通行量が非常に多く、ピーク時の午前8時ごろは、10分間で約200台以上が通行する。県は昨年9月、歩行者と自転車を区分する実験を始め、約1000人にアンケートしたところ、地元住民の8割が「通行しやすくなった」と回答した。このため、今年3月に約500mにわたって防護柵を設置。歩行者と自転車の通行を区分している。

 この日は、街頭に県職員や警察官、同校生徒20人が「スピード注意」などと書かれたプラカードを持って立ち、通行区分の徹底を呼びかけた。今後、通行区分区間は2.5kmに延長される予定。

MSN産経ニュースより)

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