子供と高齢者の事故防止へ埼玉県警がウルトラマンギンガを交通安全大使に じゃんけん大会で自転車用ヘルメットをプレゼント

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ウルトラマンギンガが埼玉県警から交通安全の広報大使を委嘱された=上尾市谷津(埼玉県警提供)ウルトラマンギンガが埼玉県警から交通安全の広報大使を委嘱された=上尾市谷津(埼玉県警提供)

 春の全国交通安全運動が6日から始まり、上尾市谷津の「ショーサンプラザ上尾店」では「交通安全フェスティバル」が開かれ、ウルトラマンギンガに交通安全の広報大使が委嘱されるなど、さまざまなキャンペーンが行われた。

 今年の運動のテーマは「子供と高齢者の事故防止」。ウルトラマンギンガは県警の田島昌明交通部長から委嘱状を手渡され、じゃんけん大会に参加。勝ち残った10人に自転車用ヘルメットが手渡された。会場では、勝手に埼玉応援隊「にゃんたぶぅ」のミニコンサートや、県警による自転車の安全な乗り方指導も行われた。

 県警交通企画課の調べでは、昨年、県内の交通事故死者のうち4割以上が65歳以上の高齢者で、中でも自転車乗車中の事故が目立った。同課は「思いやりの気持ちを持って交通ルールを守ることで、子供と高齢者を守りましょう」と呼びかけている。

MSN産経ニュースより)

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