初仕事は“自転車を楽しむ”ことホダカが昨年に続き「サイクリング入社式」を開催 5人の新入社員が100kmを走破

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 スポーツバイクブランド「コーダーブルーム」などを展開する自転車メーカーのホダカが4月1日、今年で2回目となる「サイクリング入社式」を開催した。春の暖かな気候のなか、100kmのサイクリングを通して、新入社員5人を新たな仲間として迎えた。

ホダカの「サイクリング入社式」。新入社員(左の3人と右の2人)らがサイクルウェアに着替えて出発ホダカの「サイクリング入社式」。新入社員(左の3人と右の2人)らがサイクルウェアに着替えて出発

 この日の朝、入社式に集まった社員たちは、全員がスーツ姿。まずは山崎一社長からの辞令交付や新入社員のあいさつなど、“通常”の入社式が行われた。その後、社員たちはスーツからサイクルウェアに着替え、サイクリングの準備にとりかかった。

山崎一社長からの訓辞が送られた山崎一社長からの訓辞が送られた
入社式の第1部はスーツ姿で行われた入社式の第1部はスーツ姿で行われた

 この日のコースは、埼玉県越谷市の本社をスタートして、千葉県柏市方面を周遊して戻ってくる約104km。晴天に恵まれ、強風に見舞われることもなく、社員たちは交通量が少なめのルートを走っていった。桜や菜の花など、4月らしい美しい光景を目にしては、「きれい!」という楽しそうな声が上がった。

桜の咲く川沿いを気持ちよく駆け抜けた桜の咲く川沿いを気持ちよく駆け抜けた
川沿いのサイクリングロードなど、走りやすい場所がコースに組み込まれた川沿いのサイクリングロードなど、走りやすい場所がコースに組み込まれた
本社への復路を走る頃には、日が傾き始めていた本社への復路を走る頃には、日が傾き始めていた

 サイクリング中には、山﨑社長が新入社員と、今後の事業展開について意見を交わす場面も。新入社員たちは、すでに内定段階から一緒にサイクリングを経験して、結束を深めたり、会社での仕事について語り合ったりしてきたという。サイクリング入社式は、その総仕上げのような位置づけでもあるという。

 夕方には、出走した全員が無事に走りきり、本社で待っていた社員たちに盛大に迎えられながらゴール。新入社員たちは「疲れました」と話しながらも、充実感のある笑顔を見せた。渡邊有喜(ゆうき)さんは「今日でいっそう結束が強くなった」と、100kmを駆け抜けた入社式を振り返った。

盛大に迎えられながら、100kmを走破した盛大に迎えられながら、100kmを走破した
記念撮影に臨む5人の新入社員と山崎社長記念撮影に臨む5人の新入社員と山崎社長
「サイクリング入社式」100kmの行程を終え、晴れやかにバンザイ!「サイクリング入社式」100kmの行程を終え、晴れやかにバンザイ!

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