5億4200万円で歩行者デッキと一体整備茨城・取手駅に新駐輪場「サイクルステーションとりで」完成 太陽光パネルやトイレも設置

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取手駅西口に完成した歩行者デッキの渡り初めを行う完成式典参加者たち取手駅西口に完成した歩行者デッキの渡り初めを行う完成式典参加者たち

 茨城県取手市中央町の取手駅西口に、歩行者デッキと駐輪場が完成した。

 歩行者デッキは、長さ約120m、幅約5m。タイル舗装で、防犯カメラやLED照明が設置されている。総事業費は5億700万円。

 「サイクルステーションとりで」と名付けられた駐輪場は鉄骨鉄筋コンクリート造りの地上3階、地下1階建てで、太陽光パネルやエレベーター、トイレを設置。駐輪台数は機械式456台、自走式417台の計873台。総事業費は5億4200万円。

 3月28日に駅西口ペデストリアンデッキで行われた完成式典では、藤井信吾市長らがテープカットを行った後、歩行者デッキの渡り初めが行われた。

MSN産経ニュースより)

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