トライアスロン全日本女王、上田藍選手もサポートブリヂストンサイクルが「JTUオフィシャルスポンサー」に 「ANCHOR」タイアップで選手強化図る

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 ブリヂストンサイクルが公益社団法人日本トライアスロン連合(JTU)とスポンサー契約を結び、サイクルスポーツで培われたノウハウによりトライアスロンの発展とアスリート強化の支援をしていくことを発表した。契約期間は2014年4月から1年間で、「JTUオフィシャルスポンサー」として活動をしていくという。

アンカーを駆る上田選手(シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター) ブリヂストンサイクル提供写真アンカーを駆る上田選手(シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター) ブリヂストンサイクル提供写真

 現在、国内のトライアスロン競技人口は約3万人(JTU調べ)。ブリヂストンサイクルでは「バイクパートでの、自転車機材といったハード面や、ポジショニング・ライディングといったソフト面のさらなる充実が望まれている」として、トライアスリートの支援と、継続的にサポートをしているトップアスリートの強化を進める。具体的には、同社スポーツ車ブランド「ANCHOR」(アンカー)とタイアップし、全国大会のブース出展などを行なうとしている。

 ブリヂストンサイクルは、今年で創設50年となる自転車競技チーム「ブリヂストン アンカー サイクリングチーム」(現チーム名)をはじめ、自転車競技において世界の頂点を目指すロード・トラック・MTBのトップアスリート育成に取り組んできた。トラックの飯島誠、MTBの山本幸平など多くのオリンピック選手の輩出も続けている。

 トライアスロン競技では、1985、86年に新競技として産声を上げた「アイアンマンジャパンinびわ湖」大会に協賛。2009年からは全日本選手権2連覇中の上田藍選手(シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター)に対するサポートをスタートし、アンカーの機材供給や「ANCHORラボ」でのライディングノウハウの提供を行なっている。

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