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英国のコンチネンタルチームが参戦4年ぶりのツアー・オブ・ジャパン出場でステージ優勝へ 「ラファ コンドールJLT」がコメント発表

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イギリスのUCIコンチネンタルチーム「ラファ コンドールJLT」イギリスのUCIコンチネンタルチーム「ラファ コンドールJLT」

 ロードサイクリングウェアブランド「Rapha」(ラファ)がメーンスポンサーを務めるイギリスのUCIコンチネンタルチーム「Rapha Condor JLT」(ラファ コンドール JLT)は、今年5月に開催される日本最大のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」(TOJ)への出場が決まったことを受けて、ジョン・ヘレティ監督と、エース格のクリスチャン・ハウスのコメントを発表した。チームは2010年大会に続いて2度目の出場となる。


■ヘレティ監督のコメント
「2010年に初めてチームがTOJに出場できたことは、素晴らしく光栄なことでした。評判のよいレースでしたし、いつだってわれわれのスポンサー、特にこの地で多くのファンに恵まれているラファにとっては重要なレースです。この年、クリスチャン・ハウスが(伊豆ステージで)ステージ優勝というよいパフォーマンスを発揮できたことも、大きな喜びでした。数年を経て、再びTOJに戻ってこられることを嬉しく思います。今年は、この素晴らしいレースに高いモチベーションを見せる新世代の選手を揃えています。連日、勝利に向けて全力を尽くすレースをお見せすることを約束します」


■クリスチャン・ハウスのコメント
「私にとってTOJは特別なレースです。2010年に挙げたステージ優勝は、イギリスのナショナルチャンピオンジャージを着ての初めての国際的な勝利で、とても嬉しく感じたものです。このレースに向けてのモチベーションが高まらないはずがありません。また、選手の最高のパフォーマンスを引き出してくれるわれわれのチーム力を信じています。しかし、いつだってレースはとても厳しく、勝利することは容易ではありません。だからこそ、勝利とはいつでも甘美なものでもあるのですが。チームの若手選手には、何度も何度もこのレースのことを伝えてきました。彼らは今年のTOJで、より多くの勝利に向けて、高いモチベーションを見せていますよ」

◇         ◇

 今年のTOJは5月18日から25日にかけて8日間・全6ステージで開催。海外勢はUCIプロチームのランプレ・メリダ(イタリア)をはじめ7チーム、国内勢は9チームが出場する。

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TOJ2014・その他 ツアー・オブ・ジャパン2014 ラファ

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