協賛金確保や公費負担の軽減求めるクリテリウムに事業費3億円、運営適正化へ付帯決議も さいたま市議会が一般会計予算案を可決

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 さいたま市議会は20日、4649億円の平成26年度当初一般会計予算案など議案103件を可決し、閉会した。当初予算案に計上されていた、今年開催の自転車国際レース「さいたまクリテリウム by ツールドフランス」(事業費約3億円)については、昨年2億円の赤字を出したことから、市議会は4カ条の付帯決議をつけて適切な措置を講ずるよう求めた。

 付帯決議では、市は協賛金の確保に全力を注ぎ公費負担を軽減▽大会の準備と運営に市が責任を持ち、対外交渉などの経緯は議会や市民に理解を得る▽共催者の仏ASO者との契約には透明性を確保▽来場者数を把握して経済波及効果を適切に分析―などを求めた。

 市は22日、仏スポーツ担当相立ち会いの下、市内で大会を共催するASO社と開催の合意書に調印する。(MSN産経ニュースより)

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