新製品情報5分丈のサイクルハーフパンツが新登場 リンプロジェクトが2014年春夏の新作を発表

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 「旅」をテーマにした自転車用アパレル/アイテムを販売する「リンプロジェクト」が、2014年春夏の新作を発表した。流行に合わせた5分丈のハーフパンツを新発売、定番のショートパンツにクールマックス使用バージョンが登場したほか、新レインウェアや帽子、革製サイクルシューズやサドルバッグなど、幅広いアイテムがリリースされた。

サイクルパンツに5分丈の「ハーフ」が新登場

5部丈のストレッチサイクルハーフパンツ(9,000円+税)5部丈のストレッチサイクルハーフパンツ(9,000円+税)

 今回の新製品ではまず、サイクルパンツに新たに「ハーフ」が登場した。これまではロングとショート(7分丈)が販売されていたが、最近のファッションの流行に合わせて、膝の出る5分丈を追加したという。定番素材のストレッチサイクルパンツをはじめ、軽くて着やすいステテコ、クレープ、サッカーなど、生地素材にもバリエーションを揃えた。迷彩と千鳥柄が混ざったジャガードカモも目を引く。

 定番のショートパンツにはクールマックス素材のものが新登場。綿との混紡で天然の風合いもありつつ、着心地や見た目は軽快なものになっている。クールマックス素材のサマーデニムも発売される。

ハーフパンツクレープ(左)とハーフパンツサッカー(右)。ともに11,000円+税ハーフパンツクレープ(左)とハーフパンツサッカー(右)。ともに11,000円+税
迷彩と千鳥が混ざったハーフパンツジャガードカモ(12,000円+税)迷彩と千鳥が混ざったハーフパンツジャガードカモ(12,000円+税)
定番の七分丈に新素材。ショートパンツクールマックス(12,000円+税)定番の七分丈に新素材。ショートパンツクールマックス(12,000円+税)

サイクルジャージや鹿の子ポロシャツ

サイクルジャージ裏毛ショート(10,000円+税)。胸のマークは日本のサイクリングをイメージサイクルジャージ裏毛ショート(10,000円+税)。胸のマークは日本のサイクリングをイメージ

 シャツ系では、スウェットジャージなどに使用される裏毛素材のサイクルジャージや、鹿の子サイクルジャージとポロシャツなどが新発売。ポロシャツにも背中ポケットが付くのが面白い。このほかにも軽い着心地のサンシェードジャケット、サイクルパーカー、杢柄のウィンドブレーカーなどが登場した。

サイクルポロシャツ鹿の子(9,000円+税)。これも背中にはポケットが付くサイクルポロシャツ鹿の子(9,000円+税)。これも背中にはポケットが付く
薄手で涼しいサンシェードジャケットクレープ(12,000円+税)。背中ポケット付き薄手で涼しいサンシェードジャケットクレープ(12,000円+税)。背中ポケット付き
ウィンドブレーカー杢(10,000円)ウィンドブレーカー杢(10,000円)

新しい帽子、限定バージョンのレザーカスクも

つばの長さの差をサイクリングに活かすサイクルクロッシェ(6,000円+税)つばの長さの差をサイクリングに活かすサイクルクロッシェ(6,000円+税)

 帽子にはサイクルクロッシェが登場。乗車時はつばの短い側を前にして視界を確保しつつ、首筋の日焼けを防止する。また伝統的な形状のサイクルキャップには、バンダナ風のカラフルなバリエーションを揃えた。首筋をガードする着脱可能なサンシェードを装備するタイプも用意する。

 人気のレザーカスクは、その中でも特に人気の黒・茶・カーキを3色ひとまとめにした限定バージョンが登場。国内で職人が一つ一つ手作りするアイテムで、東京・上野のカスタマーショップ限定となるが、カラーオーダーも可能だという。

サイクルクロッシェにはジャガードカモ柄もサイクルクロッシェにはジャガードカモ柄も
キャップには首筋をガードするサンシェードキャップ(5,000円+税)もキャップには首筋をガードするサンシェードキャップ(5,000円+税)も
限定カラーのレザーカスク(12,000円+税)限定カラーのレザーカスク(12,000円+税)

革製サイクルシューズやレインウェアも

革製のサイクルシューズ(22,000円+税)革製のサイクルシューズ(22,000円+税)

 好評のサイクルシューズには、落ち着いたブラックの革製シューズが登場。ソールは固めでペダリングロスを抑えつつ、歩きやすさにも配慮した。ビンディングタイプは歩きにくくなるため、あえてビンディング非対応となっている。リンプロジェクトのロゴのドット柄をパンチングし、土踏まず付近はベンチレーション、踵部分はリフレクターとしている。

 その他のウェアアイテムとしては、レインウェアとして3レイヤージャケットとパンツが登場した。防水素材を使用し、雨が染み込みやすい尻、膝、肩部は素材が2重になっている。マウンテンパーカー風のジャケットは、胸やポケット、背中にベンチレーションを設け、着脱可能なフードを装備。ジャケットは2色カラーに加え、千鳥柄プリントが用意される。

新作のレインウェア。上は3レイヤージャケット千鳥、下は3レイヤーパンツ新作のレインウェア。上は3レイヤージャケット千鳥、下は3レイヤーパンツ
3レイヤージャケット(16,000円+税)3レイヤージャケット(16,000円+税)
3レイヤーパンツ(10,000円+税)3レイヤーパンツ(10,000円+税)

新型サドルバッグ、輪行バッグなども

大容量のターポリンサドルバッグ(12,000円+税)大容量のターポリンサドルバッグ(12,000円+税)

 ウェア以外の小物としては、容量5リットルのターポリンサドルバッグが印象的。工具不要で取り付けられ、大型でもペダリングに支障がないように形状を工夫したという。また、ブルックスなどバックループの付いたサドルに取り付けられる、クラシカルなレザーサドルバッグも発売される。

 旅に必要不可欠な輪行バッグには、前後輪を外して収納するコンパクト輪行バッグが登場した。フォーク部分を別パーツの2ピース構造としたことで、通常の輪行袋よりさらにコンパクトになった。ポーチ状に収納が可能だ。

クラシカルなレザーサドルバッグ(22,000円+税)クラシカルなレザーサドルバッグ(22,000円+税)
コンパクト輪行バッグ2014(10,000円+税)。フォーク部は別パーツ。ポーチ状に収納できるコンパクト輪行バッグ2014(10,000円+税)。フォーク部は別パーツ。ポーチ状に収納できる
底まで覆うブロンプトン輪行バッグ(8,800円+税)。底にはキャスター用窓が付く底まで覆うブロンプトン輪行バッグ(8,800円+税)。底にはキャスター用窓が付く

 英国発の人気折り畳み小径車「ブロンプトン」専用アイテムもラインナップ。輪行バッグは鉄道会社の輪行取り扱い厳正化に対応する、底も含めた全体をカバーするもので、乗車時以外にはブロンプトンの特徴であるキャスターが使用できるよう、底部に開閉式の窓が設けられている。

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