【Teamユキヤ通信】スペイン・マヨルカ島でのレースを終えた新城幸也 「今が動くとき」異例のタイ再合宿へ

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 1月末のオーストラリア、ツアー・ダウンアンダーで2014年のシーズンインを迎えた新城幸也(チーム ヨーロッパカー)は、レース後フランスの自宅に戻り、2月9日~12日までスペイン・マヨルカ島で、UCI公認のワンデーレースが4日間続く「チャレンジ・マヨルカ」と言われるレースのうち3レースに出場した。

日本チャンピオンの新城幸也(チーム ヨーロッパカー)日本チャンピオンの新城幸也(チーム ヨーロッパカー)

 3日間のレース結果は以下の通り。

・Trofeo Palma(トロフェオ・パルママヨルカ) 115位
・Trofeo Campos-Santanyí-Ses Salines(トロフェオ・セスセリネス) 83位
・Trofeo Serra de Tramuntana, Deià-Lluc(トロフェオ・デイア) 84位

異例の決断、再びタイでの合宿へ

 スペインからフランスに戻った新城は、明日(2月18日)からタイに渡り合宿を再開させることになった。「これからのシーズンのために必要だ!と、判断しました。今が動くときだと思った」と新城は語る。
 
 新城にとってシーズンの基盤を作るタイでの乗り込み合宿だが、今シーズンはチームがワールドツアー入りしたことでスケジュールが大きく変わり、充分な乗り込み期間が取れずにシーズンインを迎えていた。また例年この時期に初戦となっていた、マレーシアでのツール・ド・ランカウイに新城はメンバー入りしておらず、次のレースまで3週間空くこともあり、異例のシーズン途中でのタイ合宿を決断した。

 新城は3月10日までタイに滞在し、次のレースは3月12日~18日までイタリアで開催されるティレーノ・アドリアティコ(ワールドツアー)に出場する予定だ。

(レポート 飯島美和)

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