見て、走って、気軽に楽しめるショートMTBレース「さざなみ公園マウンテンバイク競走大会」に安達靖、末政実緒が参加 湘南バイシクル・フェスと同時開催

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ゲスト参加が決定した安達靖選手(左)、末政実緒選手(右)ゲスト参加が決定した安達靖選手(左)、末政実緒選手(右)

 3月8日(土)に神奈川県平塚市の小波(さざなみ)公園で開催される「さざなみ公園マウンテンバイク競走大会」のゲストとして、国内トップダウンヒルレーサーの安達靖選手、末政実緒選手の参加が決定した。隣接する平塚競輪場で同時開催される「湘南バイシクル・フェス2014」とあわせて、見て、走って、気軽に参加して楽しむことができるMTBイベントだ。

 このイベントはプロMTBパフォーマーの“おかっぴ”こと岡村周治さんが監修。公園内の特設コースは1周約150mのカーブの多いショートコースで、半分がダート、半分がアスファルトの路面。様々な障害物が設置され、テクニックのある人はハイスピードで、そうでない人でもそれなりに走れる、MTBの醍醐味を味わえるコースになっている。

全体が見渡せ、観戦する側もより楽しめる、エキサイティングなショートコース全体が見渡せ、観戦する側もより楽しめる、エキサイティングなショートコース
広い公園にコースを作るため、林間コースよりも安全にレースを楽しめる広い公園にコースを作るため、林間コースよりも安全にレースを楽しめる
コースはオンロードとオフロードが組み合わせられる。人工の障害物も設置コースはオンロードとオフロードが組み合わせられる。人工の障害物も設置

 レースではこのコースを、予選では1人ずつ2度の1周タイムアタックを行い、良い方のタイムを基に決勝の組み合わせ決定。決勝では4~6人の一斉スタートで2~3周のショートクリテリウムを行い、トーナメント形式で争われる。全ての参加者が決勝に進めるため、全員が予選を含めて3度は確実に出走することができる。全ての参加者に参加記念品があり、各カテゴリー3位まで表彰される。

 参加費用は一般向けが1000円、キッズクラス(小学生)が500円とお手軽。また「ママチャリタイムアタック」と、未就学児対象の「キンダーレース」もあり、こちらは参加費無料で当日参加が可能だ。

安達靖選手は全日本チャンピオン、アジアチャンピオン、Jシリーズチャンピオン、ナショナルランキングチャンピオンなど、数々の成績を残している日本を代表するダウンヒルレーサー安達靖選手は全日本チャンピオン、アジアチャンピオン、Jシリーズチャンピオン、ナショナルランキングチャンピオンなど、数々の成績を残している日本を代表するダウンヒルレーサー
「リトルミオ」のニックネームで世界で活躍中の末政実緒選手は、全日本ダウンヒル14連覇中のほか、アジア大会、アジア選手権やワールドカップのフォークロス部門などで輝かしい成績を誇る「リトルミオ」のニックネームで世界で活躍中の末政実緒選手は、全日本ダウンヒル14連覇中のほか、アジア大会、アジア選手権やワールドカップのフォークロス部門などで輝かしい成績を誇る

 ゲストの2選手は、ともにダウンヒル全日本チャンピオンの経験者。安達選手は4度の全日本制覇と、アジア王者の経験もあるベテランレーサー。末政選手は2000年から昨年まで前人未到の全日本14連覇を継続中で、世界でも名だたるダウンヒラーとして活躍する“日本マウンテンバイク界の女王”だ。当日は参加者と交流するほか、ゲストライダーによるデモレースも予定されている。

 事前申し込みが必要なカテゴリーの締切は、2月24日(月)となっている。

■問い合わせ先(ルーツ・スポーツ・ジャパン) 03-3478-5566

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