「説明足りなかった」と市長が陳謝「さいたまクリテリウム」への補助金1億5200万円を市議会が承認 市長が専決処分で1月に執行

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 さいたま市議会が7日開会した。昨年10月に開催された「さいたまクリテリウム by ツールドフランス」で、予算超過した実行委員会への補助金として清水勇人市長が専決処分で1億5200万円を執行したことについて、賛成多数で承認が決まった。

 市議会は昨年12月、同額の補正予算案を廃案としていた。これを受け、清水勇人市長が専決処分していたもの。清水市長は議案説明で、役割分担と責任の所在が不明確だったことなど大会運営の不手際を認め、「議会や市民に途中経過の説明が足りなかった。負担をかけておわび申し上げる」などと陳謝した。

 採決では自民20人が全員退席し、賛成は民主、公明、改革の計30人、反対は共産(欠席1)、無所属の計7人で、賛成多数となった。

MSN産経ニュースより)

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