以前の喫煙スペースを活用してサイクルラックを設置特急「いしづち号」で自転車をそのまま持ち込めるサービス、JR四国が3月~10月に実施

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 JR四国は、愛媛、広島両県の島嶼(とうしょ)部と臨海地域で開催される博覧会「瀬戸内しまのわ2014」の期間中(3月15日~10月26日)、自転車をそのまま列車内に持ち込めるサービスを実施すると発表した。

香川県の高松と愛媛県の松山を結ぶ特急「いしづち号」香川県の高松と愛媛県の松山を結ぶ特急「いしづち号」
各列車限定2席設けられる自転車据え付けスペース。以前の喫煙スペースを有効活用している(JR四国提供)各列車限定2席設けられる自転車据え付けスペース。以前の喫煙スペースを有効活用している(JR四国提供)

 通常、自転車をJRの列車内に持ち込む場合、専用の輪行袋に収納する必要がある。愛媛県は、県全域で自転車を楽しめる環境づくりを進めており、JR四国がイベントに合わせて初めて実施する。実施区間は、今治-松山駅間。「いしづち号」の高松行きの4、16、28号、松山行きの3、15、27号が対象。各列車とも限定2席で、指定席特急券の購入が必要となる。

 同社は「博覧会への参加や、しまなみ海道サイクリングなどの際に、ぜひ利用してほしい」としている。

 博覧会期間中は、松山、今治、宇和島の各駅の窓口で輪行袋をレンタルできるサービスも行う。

MSN産経ニュースより)

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