サガンやキッテル、宮澤崇史らが出場「ドバイツアー」をJスポーツがオンデマンドライブ配信 第3ステージはきょう午後6時44分スタート

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 2月5日から8日までの日程で開催中のドバイツアー(UCIアジアツアー2.2)について、スポーツ専門チャンネル「Jスポーツ」が、急遽オンデマンド中継を行なうことになった。7日(金)の第3ステージと、8日(土)の第4ステージはライブ配信。すでに終了した第1ステージと第2ステージは、見逃し視聴が可能となる。キッテルやサガン、カンチェッラーラ、バルベルデ、マルティンらスター選手も出場。日本からはヴィーニファンティーニ・NIPPO・デローザが参戦し、宮澤崇史と石橋学が出場している。

 視聴には通常放送とは別の、有料のオンデマンドサービス「J SPORTS LIVE+オンデマンド」への加入が必要。音声は英語実況のみとなる。

「Cycle*2014 ツアー・オブ・ドバイ」

2/7(金) 午後6:44~ 第3ステージ LIVE配信
2/8(土) 午後6:44~ 第4ステージ LIVE配信

J SPORTS LIVE+オンデマンド 視聴方法
http://www.jsports.co.jp/ondemand/

J SPORTS LIVE+オンデマンド(スカパー!オンデマンド経由) 視聴ページ
http://vod.skyperfectv.co.jp/program_detail.php?PI=3920

第2ステージでNIPPOのシミットが100kmを超えるエスケープ
宮澤崇史がスプリントで15位フィニッシュ

逃げで積極的な走りを見せたシミット。チームカーからジュリアーニ監督が指示を出す(ヴィーニファンティーニ・NIPPO・デローザ提供)逃げで積極的な走りを見せたシミット。チームカーからジュリアーニ監督が指示を出す(ヴィーニファンティーニ・NIPPO・デローザ提供)

 6日に行なわれた第2ステージは、ドバイからパームジュメイラまでの121.6kmのレース。この日はヴィーニファンティーニ・NIPPO・デローザの南アフリカ人選手、ウィリー・シミットが100kmを超える逃げに乗り、2つの中間スプリントポイントで合計8ポイントを獲得する積極的な走りを見せた。

 レースは逃げを吸収した集団でのゴールスプリントとなり、マルセル・キッテル(ドイツ、ジャイアント・シマノ)がステージ優勝。宮澤崇史もスプリントに絡んで15位に入った。宮澤は「2014年の初レースにしてはとても体調がいいと感じている、明日もこの感覚のいい状態で勝負に挑んでいきたい」と自身のFacebookページで語っている。

 総合ではテイラー・フィニー(アメリカ、BMCレーシング)が個人総合、ポイント、新人賞、中間スプリントの個人総合4賞を独占中。第2ステージの逃げで中間スプリント賞2位に付けたシミットが、7日の第3ステージでは繰り上げにより黒色の中間スプリント賞ジャージを着て走る。

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