署名提出のセレモニーも安全・快適な利用環境を考えよう 「自転車市民権大討論会2014」2月18日開催

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 自転車を安全・快適に利用できる環境をつくるために“自転車の市民権確立”を呼びかけようと、「自転車市民権大討論会2014」が2月18日(火)、東京都港区の赤坂センタービルで開催される。一般財団法人自転車普及協会が主催するもので、パネリストにはNPO自転車活用推進研究会の小林成基理事長、サイクルライフナビゲーターの絹代さんらが登壇。また、同協会が展開してきた「市民権宣言」の署名を自転車活用推進議員連盟に届けるためのセレモニーも行われる。

サイクルライフナビゲーターの絹代さんサイクルライフナビゲーターの絹代さん
NPO自転車活用推進研究会の小林成基理事長NPO自転車活用推進研究会の小林成基理事長

 自転車普及協会は、「自転車は環境や健康の観点から利用者が増加しているが、走行空間が十分に整備されておらず、かつ自転車が守るべきルール・マナーが十分に認知されているとは言いがたい」と指摘。こうした状況が社会的課題となる中、討論会では利用者自らが守るべき原則を定めたり、自転車の市民権を確立したりするために何が必要かを議論していくという。

 パネリストはほかに、モータージャーナリストの河口まなぶさん、自転車ツーキニストの疋田智さん、ママさん利用者代表・ドライビングアドバイザーの小森玲子さん、自転車普及協会の渋谷良二・常務理事が出席する。入場無料、事前申し込みが必要。


■自転車市民権大討論会2014 ~討論会&署名セレモニー~
◆日時:平成26年2月18日(火)13:30~16:00(開場13:00)
◆場所:赤坂センタービル2階会議室(東京都港区元赤坂1-3-13)
◆定員:100名(事前申込制/入場無料)

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