県知事は「一緒に汗をかかせて」と発言「県との協議を速やかに始められるよう準備」 さいたまクリテリウム共催案に市長が言及

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2013年10月に初開催された「さいたまクリテリウム by ツールドフランス」2013年10月に初開催された「さいたまクリテリウム by ツールドフランス」

 さいたま市の清水勇人市長は23日の定例記者会見で、昨年10月に実施した自転車国際レース「さいたまクリテリウム by ツールドフランス」を今年開催する場合に埼玉県との共催案が浮上していることについて、「県との協議を速やかに始められるよう準備をしていきたい」と述べた。

 上田清司知事は14日の記者会見で「県は強力な応援団を作って応援すべきだ。課題や反省点が整理されれば、もっといいものを作るべく一緒に汗をかかせていただきたい」と述べていた。これについて清水市長は「大変力強い発言」と歓迎。ただ、現時点では、具体的な協力依頼には至っていないという。

 一方、昨年の12月議会で廃案になった実行委員会への追加補助金の補正予算案を2月議会で再提出するかについて問われると「さまざまな可能性を検討している」と述べるにとどまった。

産経新聞・埼玉版より)

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