対象のロードバイク、クロスバイク購入者全員にコーダーブルームのエントリーモデルに個人賠償責任1億円の自転車保険「じてほ」が付くキャンペーン

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対象の自転車を購入すると自転車向け保険「じてほ」が1年間プレゼントされる対象の自転車を購入すると自転車向け保険「じてほ」が1年間プレゼントされる

 日本のスポーツバイクブランド「KhodaaBloom」(コーダーブルーム)を展開するホダカは、同ブランドのエントリーモデルにあたるロードバイクとクロスバイクに、個人賠償責任の補償範囲が1億円の傷害保険(1年間)を付ける日本初のキャンペーンを開始する。2月1日から5月31日までに対象となる商品を購入した全員に適用される。

 対象商品は、アルミフレームのロードバイク「Farna 700」(ファーナ700)のティアグラ、クラリスの2モデルと、軽量フレームを採用した初心者向けクロスバイク「Rail 700A」(レイル700A)の3モデル。いずれも、価格を抑えながらも存分に楽しめる、日本人のためのスポーツバイクとして国内で開発されたものだ。

Farna 700-Tiagra(ホワイト)Farna 700-Tiagra(ホワイト)
Farna 700-Claris(ブラック)Farna 700-Claris(ブラック)
Rail 700A(ピンク)Rail 700A(ピンク)

 今回のキャンペーンで適用される自転車向け保険サービス「じてほ」は、自転車保険「じてんしゃBycle(バイクル)」を手がけるau損害保険の参画により実現した。「じてほ」の補償内容には、個人賠償責任1億円に加えて入院一時金2万円も含まれている。

 国内では近年、スポーツサイクルの人気が広がりをみせる一方で、自転車を取り巻く様々な問題も顕在化。中でも自転車が加害者となった死亡事故など、高額の賠償を請求されるケースが相次いで報じられている。ホダカでは「万一の不測の事態に備えた傷害保険の必要性を、国内メーカーとして広くアピールしたい」としている。


対象商品と価格
・Farna 700-Tiagra(希望小売価格110,000円+税)
・Farna 700-Claris(希望小売価格85,000円+税)
・Rail 700A(希望小売価格47,600円+税)

 ホダカは近年、スポーツサイクルの開発や普及に力を入れており、ユニークな「サイクリング入社式」をはじめ、会社を挙げてのサイクリング活動を展開し、商品やサービスの開発に生かしている。「もっと多くの人にスポーツバイクに乗ってもらう!」というコンセプトを掲げた今回のキャンペーンに続き、今後も新たな商品の開発や、健全な自転車文化の普及・発展に取り組んでいくという。

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